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本 源氏物語表現の理路

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本-源氏物語表現の理路
著者: 今井上 (著)
定価 ¥11,880(税込)
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出版社名 笠間書院
発行年月 2008年 06月
ISBNコード 9784305703835
版型 --
ページ数 355,6P
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今井上 OFF

内容紹介

現行の注釈書や従来の解釈に問題はないのかと問い直し、注釈作業を練磨する中から、本文に即したより正確な理解を獲得すること、そうした手続きを経てはじめて『源氏物語』の読み取りは真の意味で更新され、問題意識は再び他者と共有しうるものになるのではないか。
源氏物語の自閉した「私の読み」を超えるために。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 『源氏物語』の人物・和歌・表現/1 作中人物と言葉(情け・六条御息所と光源氏/六条御息所生霊化の理路―「うき」をめぐって/朝顔姫君の形象と主題―「変わる心」と「変わらぬ心」/光源氏論―澪標巻「思ふ様にかしづき給ふべき人」をめぐって)/2 作中和歌の領分(白露の光そへたる―夕顔巻の和歌の言葉へ/氷閉づる月夜の歌―朝顔巻の和歌の解釈をめぐって/浮舟と「峰の雨雲」―浮舟巻「かきくらし」の一首をめぐって/踏み惑う薫と夢浮橋―宇治十帖の終末についての試論)/3 物語世界の内と外(三歳源氏の内裏退出―桐壼巻の時間と延喜天暦准拠説/光安朝の遊離魂現象と『源氏物語』―葵巻の虚と実/松風巻論―光源氏の栄華の起点として/宿木巻論―時間・語り・主題)/結 闇に惑われぬ光源氏と「不致仕」の思想―物語の精神的基底

著者情報

今井 上
1973年横浜市生まれ。1996年上智大学文学部卒業。2005年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、日本学術振興会特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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