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本 小さなもみの木の物語

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本-小さなもみの木の物語
著者: 三浦晃子 (著)
定価 ¥1,188(税込)
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商品情報

出版社名
文芸社
発行年月
2010年 12月
ISBNコード
9784286097787
版型
--
ページ数
1冊(ページ付なし)
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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三浦晃子 OFF

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: hi2515 投稿日:2015/01/01

真冬の奇蹟

実は、クリスマス向けの本なのでしょうがブクレポをどう書こうかと迷っている内に年が明けてしまいました(@_@)

冬景色と起こるべき不思議な出来事が、寒ーい冬にほっこりと暖かさを届けてくれます。

北欧の小さな村では、クリスマス前夜に村の人々が集まってもみの木を伐りに小高い丘に向うのですが、主人公の病弱な坊やは生憎と熱を出してしまい参加できません。

それでも一年に一度の楽しいイベントですもん! 行きたくてなりません。

ママに諭されベットで目をつぶっても、小さな町の事ですから皆の楽しげな声が聞こえてきます。

ママは、可哀想な坊やの為に小さなもみの木を伐って来てあげるのですが、坊やは気に入りません。

大きな兄弟と育ったもみの木は、淋しかったけれど可哀想な坊やの為に我慢したのですが、その坊やにまで「みすぼらしい」と言われ喜んでもらえなかった事が辛くって外に出されて、しくしくと泣き始めます。

村人たちは、採って来たもみの木を薪にしてキャンプファイアーの如くその周りを歌い踊る楽しげな声が坊やの耳にも届きます。

星がキラキラと瞬いて、星はシクシク泣いている小さなもみの木の声を聞きつけました。

さーて、ここからの素敵な出来事は凄い! 夜の風さん、雪雲さん、いっぱいの星と小さなもみの木
の涙はカラフルな涙の珠となりみすぼらしかったもみの木はだーい変身です。

冬の景色の素敵でハートフルなストーリーでした。
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