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本 心霊探偵八雲 7

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本-心霊探偵八雲 7
著者: 神永学 (著)
定価 ¥1,080(税込)
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商品情報

出版社名
文芸社
シリーズ名
心霊探偵八雲 7
発行年月
2008年 03月
ISBNコード
9784286048550
版型
--
ページ数
342P
平均評価
(4.5)
: 3件
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ブクレポ
3件

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神永学 OFF

内容紹介

少年真人から晴香に届いた手紙。
長野・戸隠へと向かう八雲たちを待ち受ける事件とは!?「脳内映像」ミステリー。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

神永 学
1974年生まれ。山梨県出身。日本映画学校を卒業。陶芸家の母を持つ環境で育ち、幼少の頃より創作に興味を示す。紆余曲折の後、表現の舞台として小説を選び、二十代半ばより意識的に文芸作品を読み漁る。各新人賞の候補になる等、その実力を認められながらも、天性の運の悪さから受賞には至らなかったが、『赤い隻眼』で文芸社より本格的にデビュー。誰でも気軽に楽しめるエンターテイメント性の高い作品にこだわり、難解な表現を排除し、映像を文章にする独自のスタイルで執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: りえこ 投稿日:2013/06/19

大森真人くんが再登場

4巻で出てきた大森真人くんが再登場。転校先の長野で遭遇した心霊現象に、晴香に助けを求めてきます。
携帯持ってるのにやり取りは手紙? と思ったけど、たぶん子供だからまだ携帯持たされてないんだろうね。出版が5年前だからそんなもんか。


6巻で奈緒を引き取った後藤が、なんだかマイホームパパ。。。敦子さんのイメージも、最初のほうの名前しか出てこなかった頃とずいぶん変わったなあ。


その後藤をだまくらかして、まんまと旧鬼無里村にマイカー送迎してもらう八雲&晴香。
鬼女伝説の残る村で起こった心霊現象は、少女の神隠し事件にまで発展していました。
少女に取り憑いた霊の目的は?
21年前に起こった殺人事件、さらには45年前の鬼女騒動との関連は?




一方東京では、七瀬美雪の潜伏先を探す石井たち。手がかりを追っていった先には、両目が赤い男の・・・うげげ。
こいつの死因は何なんだろう。いちばんありそうなのは自殺かな。美雪に殺されたってのもありえる。少なくとも、首を切ったのは美雪だろうし。
まあ、病死や事故死ではないだろうな。不治の病に冒されたので八雲をのっとるために自殺ってのはありそうだけど・・・。




そしてすべてが戸隠につながっていくわけですが、鬼無里とか戸隠とかって、なんかものすごくファンタジー向きだよね。今にも伝わる伝説はもちろん、まず地名からしてカッコイイ!
最近「RDG」を読み終えたところなので、ますますそう思う。


ちなみにここは晴香の地元でもあるのですね。実家は蕎麦屋だったのか。娘の連れてきたボーイフレンドに不機嫌になる父親、っていうのはもうお約束ですね。

ニックネーム: まーち 投稿日:2011/10/20

八雲の祖母?

今回の作品では、八雲の祖母親子の悲しい境遇が描かれています。版を重ねるごとに秘密が明らかになってくるこのシリーズにはまってます。

ニックネーム: ゆず茶 投稿日:2011/01/23

~あらすじ~\n晴香が教育実習で…

~あらすじ~
晴香が教育実習で出会った少年、真人から届いた一通の手紙。
楽しい毎日を送っているはずだったのだが、
綴られていたのは「助けてください」という悲痛な想い。
そして一枚の写真が同封されていた。
そこに写っているものを見た八雲は急いで行動に移す。
長野・戸隠へと向かう八雲、晴香、後藤の3人を待ち受ける今回の事件とは!?
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