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本 現代の親子問題 なぜ親と子が「問題」なのか

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本-現代の親子問題 なぜ親と子が「問題」なのか
著者: 広井多鶴子 (著)
小玉亮子 (著)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 140 pt
or
Tポイント: 84 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 日本図書センター
発行年月 2010年 06月
ISBNコード 9784284304412
版型 --
ページ数 363P
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内容紹介

育児不安、虐待、ニート、友だち親子、不登校、…親を批判し、親を責め、その責任を問う「風潮」のなか、家族をめぐる問題は、いつから/どうして「問題」になったのか?戦後から現在にいたる、親子「問題」の一般論と実感とのギャップを、歴史分析と言説研究によってとらえ直す。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 核家族化と親子関係―核家族化批判を問い直す/第2章 親の養育態度としつけ/第3章 家庭の機能としつけの「依存」/第4章 少子化と「家庭の教育力」―少子化は子どもの成長にとって問題か/第5章 「どの子にも起こりうるもの」としての不登校/第6章 非行の「一般化」論と核家族化/第7章 父親論・母親論―「父親不在」と「母子密着」という問題/第8章 子どもたちの困難―捨て子・虐待・子殺し・子の売買/第9章 多様な家族と子どもたち―ひとり親家庭・養子・里子・いろいろな親子

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