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本 バロックから初期古典派までの音楽の奏法 当時の演奏習慣を知り、正しい解釈をするために

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本-バロックから初期古典派までの音楽の奏法 当時の演奏習慣を知り、正しい解釈をするために
著者: 橋本英二 (著)
定価 ¥6,264(税込)
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出版社名 音楽之友社
発行年月 2005年 11月
ISBNコード 9784276140301
版型 --
ページ数 17,372P
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橋本英二 OFF

目次

バロックと古典期以前の概観/装飾音/リズム/テンポ/ダイナミクス/フレージングとアーティキュレーション/形式/ピッチ/音律/通奏低音とその伴奏法/カデンツァ/即興演奏/バロック記譜の通念/繰り返し/表現/楽器について

著者情報

橋本 英二
1931年東京生まれ。1954年東京芸術大学音楽部オルガン科を卒業。同専攻科を修了後、1956年にフルブライト留学生としてシカゴ大学大学院(作曲、音楽学)、イェール大学音大(ハープシコード)で学位を得た。1964年日本にもどり、桐朋学園音大で教えたが、1966年にフランス政府から招かれてパリに滞在、国立図書館で研究にたずさわり、またフランス内外を旅行した。帰国途次アメリカ各地を演奏旅行中シンシナティ大学音大からハープシコード科の設置を依頼され、1968年以来Artist‐in‐Residenceとして教えるかたわら、世界20数カ国で演奏を重ねてきた。1978、81年の東京のリサイタルは文化庁芸術祭参加公演となり、2度とも芸術祭優秀賞をうけた。バロック様式の室内オーケストラの指導にも長年力をいれ、アメリカ各地はもとより、1990年代には数年間イタリアのルッカ音楽祭の監督をつとめた。1998年にはシンシナティ大学より最高栄誉のDistinguished Professorの称号を授けられ、またロックフェラー財団の招きでイタリアのベラジョでD.スカルラッティの研究を続けた。2001年にシンシナティ大学名誉教授となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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