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本 怠けてなんかない! ディスレクシア 読む・書く・記憶するのが困難なLDの子どもたち

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本-怠けてなんかない! ディスレクシア 読む・書く・記憶するのが困難なLDの子どもたち
著者: 品川裕香 (著)
定価 ¥1,404(税込)
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出版社名 岩崎書店
発行年月 2003年 11月
ISBNコード 9784265801268
版型 --
ページ数 247,8P
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品川裕香 OFF

内容紹介

知的能力には問題がなく視覚・聴覚機能もOK。
それなのに生まれつき、読んだり書いたりすることが難しい…そう、彼らが抱えているしんどさが「読み書きのLD」つまり「ディスレクシア(読み書き困難)」の症状なのです。
学校では「能力があるのにできないのは怠けているから」と責められます。
親も「やればできる」と本人を追い立てますが、そのうち「これだけやってもできないのは育て方を間違えたから」と自らを責めてしまう。
何より当の本人が「努力が足りないから自分は読み書きができないのだ」と思い込み、やがて成果が出ないことに傷つき「何をやってもダメなヤツなんだ」と苦悩する…。
本書で紹介するディスレクシアの人・親御さんたちは、長い長い間、暗く深い森をさまよいました。
でも、諦めなかった。
何度挫折しても、出口は必ずあると自らを奮い立たせてきて…そして見つけたんです。
生命がきらめく生き方を。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 ボクはどうして勉強ができないの?―さまよい続けた暗い森の中で、本人たちが見つけたひとすじの光(小学3年生でディスレクシアとわかるが、だれも効果的な指導方法を知らない。二次障害に苦しんだ末、退学。曲作りに新しい日々を賭ける/ディスレクシアでよかった。そのおかげで不登校になり、不登校のおかげでパソコンを知り、自分の進む道が見つかった ほか)/第2章 読めない書けないは育て方が悪かったせい?―子どもの可能性を見つけるまで続く親の葛藤(目も見えるし、耳も聞こえるのに、読み書きができない。育て方、家庭環境のせいと言われ、死を思った日々/読み書きが上達しない息子に悩む母と特訓する父。胃けいれんと下痢に苦しんだ息子は中1でアメリカ留学を決意 ほか)/第3章 ディスレクシアに対する現場の対応―現状で子どもたちを支援できる方法(専門機関にできること『大阪医科大学LDセンター』/民間機関にできること『神戸YMCA』 ほか)/第4章 そもそもディスレクシアってなに?きちんと理解しておきたいディスレクシア(ディスレクシアについて聞きたいことなんでもQ&A/アメリカのディスレクシア教育事情)

著者情報

品川 裕香
1964年兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。出版社に12年間勤務したのちに特立。日本子どもの虐待防止研究会会員

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