pagetop

本 死をみとる1週間

ほしい!に追加 twitter
本-死をみとる1週間
著者: 林章敏 (編)
池永昌之 (編)
定価 ¥3,996(税込)
BOOKFANポイント: 185 pt
or
Tポイント: 111 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 医学書院
シリーズ名 総合診療ブックス
発行年月 2002年 01月
ISBNコード 9784260138888
版型 --
ページ数 169P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

林章敏 OFF
池永昌之 OFF

内容紹介

本書は、従来の医学教育ではほとんど教えられなかった死についての包括的な本です。
特に死が目前に迫った週単位から日単位の患者のマネージメントにスポットを当てました。
この時期の診療行為の成否は患者・医師関係を大きく左右し、その後の医療者の日常診療にも影を落とします。
本書は、死について語ることをタブー視しないで議論し、死=医師の敗北という呪縛から逃れるために、死をいかに迎え、医療者としてどう対応するか、具体的に解説しました。
そして終章では、近年議論が高まっているスピリチュアルケアについて討議しました。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

Guideline(人生最後の日々のマネジメントの原則―ホスピス・緩和ケアの基本的な考え方を学ぶ/死を医療者にどう教えるか―1日2回の病室訪問で身につける“doingよりもbeing”)/みとりの基本(死が近づいてから死亡までの病態と症状緩和―最後の数時間の出来事ですべてが決まることもある/みとりの時のコミュニケーション・スキル―相手の世界を感じることから始める ほか)/様々な環境における死(地域病院でみとる死―緩和(医)学、緩和(医)道、緩和(医)術をマスターしよう/ホスピスでみとる死―在宅死と病院死の間で ほか)/死後のフォローアップ(死亡確認と死亡直後の医師の一般的対応―臨終の場面の記憶が悲嘆の回復を左右する/死後の処置(ケア)の実際―処置(ケア)としてだけでなく臨終儀礼として参加する ほか)/いのちを癒す(こどもの死―未来を失う苦しみに寄り添う/高齢者の死―病態に応じて助けの手を差し伸べる ほか)

著者情報

林 章敏
日本バプテスト病院ホスピス長
池永 昌之
淀川キリスト教病院ホスピス副院長

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


機械保全の徹底攻略 2016年度版機械系・実技


天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


ランキング一覧へ