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本 こもれび村のあんぺい先生

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本-こもれび村のあんぺい先生
著者: 茂市久美子 (著)
定価 ¥1,296(税込)
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商品情報

出版社名
あかね書房
シリーズ名
ジョイ・ストリート
発行年月
1998年 06月
ISBNコード
9784251061744
版型
--
ページ数
142P
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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茂市久美子 OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: こたろう 投稿日:2012/10/20

茂市さんの村はたくさんあります。こもれび村の診療所にやってきた先生のお話です

安平先生、ほんとうは「やすひら」なんですが親しみをこめて「あんぺい」先生と呼ばれています。そのあんぺい先生、大学病院の内科に勤めていたのですが、夜遅く疲れて路地に迷い込みたどりついた喫茶店で不思議な経験をします。だされた紅茶についていたジャムを口にするとついうとうとして気が付くと山の中の森にいたのです。大きな月が浮かんでいました。目が覚めると喫茶店の壁に張り紙がはってありました。こもれび村の診療所のくまの先生が引退して新しいお医者様を探しているという内容です。
こもれび村は学生時代に山登りで訪れた場所でした。その山小屋の娘さんが肺炎にかかり負ぶって山を下りたことがあるのでした。
そしてあんぺい先生はこもれび村の診療所に勤めることにしました。
訪れた村ででむかえてくれたたぬまさんはどこかで見たことがあるのですが思い出せません。
のどかな村で患者さんの中には森の精やキツネや河童まで。
たぬまさんもやってきます。くしゃみをしたら尻尾がはえたのだと。
最後にあんぺい先生がこもれび村にやってきたいきさつが明かされるのですがとても素敵な幕切れになっていました。
とうぶん茂市さんの村めぐり続きそうです。
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