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本 弥勒の掌(て)

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本-弥勒の掌(て)
著者: 我孫子武丸 (著)
定価 ¥680(税込)
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商品情報

出版社名
文藝春秋
シリーズ名
文春文庫 あ46-1
発行年月
2008年 03月
ISBNコード
9784167717674
版型
--
ページ数
300P
平均評価
(4)
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ブクレポ
3件

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我孫子武丸 OFF

内容紹介

愛する妻を殺され、汚職の疑いをかけられたベテラン刑事・蛯原。
妻が失踪して途方に暮れる高校教師・辻。
事件の渦中に巻き込まれた二人は、やがてある宗教団体の関与を疑い、ともに捜査を開始するのだが…。
新本格の雄が、綿密な警察取材を踏まえて挑む本格捜査小説。
驚天動地の結末があなたを待ち受けます。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

我孫子 武丸
1962年、兵庫県生まれ。京都大学文学部中退。在学中は推理小説研究会に所属する。89年、『8の殺人』で作家デビュー。また、ゲームソフト「かまいたちの夜」シリーズの制作でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: クロニスタ 投稿日:2011/06/19

結末にとてもびっくりした。現…

結末にとてもびっくりした。現実にはとてもありえないけど、小説だから面白ければそれでいい。

ニックネーム: まっつん 投稿日:2011/06/13

色々と騙された気分です。読…

色々と騙された気分です。

読者を錯覚させるいくつかの罠があります。
一つ目は、順序。
二つ目は、先入観。

騙されたくない人は、
1.まず各章の1行目だけ読み、読む順序を変えてみる。
2.人物だけに注目して読む。
だけで、かなり分かりやすい話になるかもしれません。
伏線もちゃんとありますし。

けれど、この手の小説は、一度騙され、
どう書いてあったかを読み返すまでが楽しいんだと思っています。
なので、まずは一度普通に読んでみてほしいなぁ。

ニックネーム: つくしぃ 投稿日:2011/05/17

まずはじめに・・・、この作品は…

まずはじめに・・・、この作品はミステリをある程度読んで様々なトリックのパターンを予測する事が出来るようになった者には、「騙されたい」と思って読むことはあまりオススメ出来ない。

トリック自体は前例がありすぎる、そして捻りが無いので、予測は簡単である。
これは単に私の勘が良かった訳ではなく、ミステリマニアなら大方予想は可能だろう。

ミステリ初心者はうまく騙されることが出来ると思うので、オススメしたい。
文の書き方も(同著者「殺戮にいたる病」の様な)堅苦しくなく、とても読みやすい。
更に結末に関しては、トリックが大きく関係していない分、最後の文を読み終えるまで想像出来ない終わり方だろう。

「殺戮にいたる病」を読んだことがあったので、この作品(「弥勒の掌」)ではどの様な驚きをもたらしてくれるだろうと期待していた分、少し残念だった。
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