pagetop

本 香水 ある人殺しの物語

ほしい!に追加 twitter
本-香水 ある人殺しの物語
著者: パトリック・ジュースキント (著)
池内紀 (訳)
定価 ¥799(税込)
BOOKFANポイント: 37 pt
or
Tポイント: 22 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
文藝春秋
シリーズ名
文春文庫
発行年月
2003年 06月
ISBNコード
9784167661380
版型
--
ページ数
351P
平均評価
(5)
: 1件
: 0件
: 0件
: 0件
: 0件
ブクレポ
1件

新刊お知らせ登録一覧へ »

パトリック・ジュースキント OFF
池内紀 OFF

内容紹介

18世紀のパリ。
孤児のグルヌイユは生まれながらに図抜けた嗅覚を与えられていた。
真の闇夜でさえ匂いで自在に歩める。
異才はやがて香水調合師としてパリ中を陶然とさせる。
さらなる芳香を求めた男は、ある日、処女の体臭に我を忘れる。
この匂いをわがものに…欲望のほむらが燃えあがる。
稀代の“匂いの魔術師”をめぐる大奇譚。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

パトリック・ジュースキント
1949年、ドイツのアムバッハ生まれ。新聞や雑誌の編集者をしながら書き上げた戯曲「コントラバス」で一躍注目される。85年に発表した『香水―ある人殺しの物語』は80年代ドイツ文学界最大のベストセラーとなり、23カ国語に翻訳された
池内 紀
1940年、姫路市生まれ。東京外国語大学独語学科を卒業し、東京大学大学院修士課程修了。文芸評論家、翻訳家。世紀末ウィーンの研究で知られる

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: クロニスタ 投稿日:2011/06/18

声に出して読みたい犯罪小説

映画の宣伝がサイコスリラーっぽいものだったので、手を出さずにいましたが、ふと訳者に目を向ければファウストの邦訳で有名な池内紀の名前が。これはきっと面白いに違いないと数ページ読みだしただけで、一気に物語の世界に引き込まれました。
まるでデュケンズを読んでいるようでした。

全世界で1500万部も売れた事実が示すように、物語の内容はとにかくすごいのですが、詳細は他に譲ることとして、特筆すべきは池内さんの訳です。テンポが良く無駄のない、非常にわかりやすい文章なので、日頃、わかりにくい邦訳に苦しみ、翻訳ものを毛嫌いしている方にもおすすめします。
声に出して読みたくなる名文です。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
最高3,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

アキラとあきら

池井戸潤(著)


リバース

湊かなえ(著)


儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

ケント・ギルバート(著)


ランキング一覧へ