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本 走ることについて語るときに僕の語ること

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本-走ることについて語るときに僕の語ること
著者: 村上春樹 (著)
定価 ¥561(税込)
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出版社名 文藝春秋
シリーズ名 文春文庫 む5-10
発行年月 2010年 06月
ISBNコード 9784167502102
版型 --
ページ数 262P
平均評価
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村上春樹 OFF

この商品について

走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール

内容紹介

もし僕の墓碑銘なんてものがあるとしたら、“少なくとも最後まで歩かなかった”と刻んでもらいたい―1982年の秋、専業作家としての生活を開始したとき路上を走り始め、以来、今にいたるまで世界各地でフル・マラソンやトライアスロン・レースを走り続けてきた。
村上春樹が「走る小説家」として自分自身について真正面から綴る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

前書き 選択事項としての苦しみ/第1章 2005年8月5日ハワイ州カウアイ島―誰にミック・ジャガーを笑うことができるだろう?/第2章 2005年8月14日ハワイ州カウアイ島―人はどのようにして走る小説家になるのか/第3章 2005年9月1日ハワイ州カウアイ島―真夏のアテネで最初の42キロを走る/第4章 2005年9月19日東京―僕は小説を書く方法の多くを、道路を毎朝走ることから学んできた/第5章 2005年10月3日マサチューセッツ州ケンブリッジ―もしそのころの僕が、長いポニーテールを持っていたとしても/第6章 1996年6月23日北海道サロマ潮―もう誰もテーブルを叩かず、誰もコップを投げなかった/第7章 2005年10月30日マサチューセッツ州ケンブリッジ―ニューヨークの秋/第8章 2006年8月26日神奈川県の海岸にある町で―死ぬまで18歳/第9章 2006年10月1日新潟県村上市―少なくとも最後まで歩かなかった/後書き 世界中の路上で

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: 執事書房 投稿日:2012/05/06

違った一面

彼の小説とはまた違った雰囲気で読んでいると、ひたむきに走る姿が目に浮かびます
(写真もあるからなんでしょうが・・・)
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