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本 戦国武将の遺言状

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本-戦国武将の遺言状
著者: 小澤富夫 (著)
定価 ¥766(税込)
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出版社名 文藝春秋
シリーズ名 文春新書 787
発行年月 2010年 12月
ISBNコード 9784166607877
版型 --
ページ数 189P
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小澤富夫 OFF

内容紹介

常に「死」と向きあうことを余儀なくされていた戦国時代の武将たち。
彼らは「遺言状」に何を託したのか。
覇者・秀吉から永遠のライバル、信玄と謙信まで、十一通の遺言状から読み解く生と死のドラマ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 「栄華を求めず、義に生きるべし」とした二代目の道義―北条氏綱/2 「偉大なる父元就と無才無器量なる自分」と嘆く“三本の矢”の嫡子―毛利隆元/3 「自らの切腹により、部下たちの命を救うのは名誉なり」と秀吉に対した猛将―吉川経家/4 「弟よ、城主を継ぐな。娘よ、武士に嫁ぐな」と書置した蘭丸の兄―森長可/5 「三年の間、我の死を隠せ」とした智の武将―武田信玄/「歳月は、ただ夢中のごとし」とした義の武将―上杉謙信/6 「ただ、ただ、息子秀頼のことを頼む」天下人の最期の願い―豊臣秀吉/7 「大法の会得は容易ではない」と言い残した覚悟の茶人―千利休/8 「武士に死を逃れる道はない」とする三河譜代の老将―鳥居元忠/9 「筑前一国などは相応の恩恵とは言い難い」と不満の名軍師―黒田長政/10 「自分のために悪いことは、家臣や領民にも悪い、と心得よ」とする名君―池田光政

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