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本 終りなき夜に生れつく

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本-終りなき夜に生れつく
著者: 恩田陸 (著)
定価 ¥1,620(税込)
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商品情報

出版社名
文藝春秋
発行年月
2017年 02月
ISBNコード
9784163906096
版型
127×188mm
ページ数
306P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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恩田陸 OFF

内容紹介

強力な特殊能力を持って生まれ、少年期を共に過ごした三人の“在色者”。
彼らは別々の道を歩み、やがて途鎖の山中で再会する。
ひとりは傭兵、ひとりは入国管理官、そしてもう一人は稀代の犯罪者となって。
『夜の底は柔らかな幻』で凄絶な殺し合いを演じた男たちの過去が今、明らかになる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: アーミー 投稿日:2017/07/28

超能力者の物語、前作は必読かもしれない

なんとも不思議な印象の小説だった。
超能力者を「在色者」と呼ぶ国に生命を受けた男たちの物語である。

自ら望んでいないのに、普通の人と違った能力を持つ在色者たち。
傭兵となった軍勇司、
入国管理者の葛城晃、
そして稀代の犯罪者、岩切和男
特に強力な特殊能力を持って生まれて、
少年期を共に過ごした三人の男たちの
それぞれの出会いとそれぞれの生き方が
4つの物語で書かれていた。

内容紹介によると、この作品には
『夜の底は柔らかな幻』という前作があるようだ。
こちらから読めばもう少し内容が理解できたのかもしれない。
こちらの作品では
「在色者」としての悩みや苦しみが鮮明に描かれていた。
この稀有な能力を上手く生きる術に利用できないのだろうか。
凡人の私は単純に思うのだが、
主人公の三人の生き様を見る限り、
決して幸せな人生とはいいがたい。
暗い夜の闇の駆け抜けるような人生が
在色者の宿命なのかもしれない。

前作を読む必要があるなあと痛感した。
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