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本 幻庵 上

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本-幻庵 上
著者: 百田尚樹 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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商品情報

出版社名
文藝春秋
発行年月
2016年 12月
ISBNコード
9784163905693
版型
127×188mm
ページ数
411P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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幻庵 OFF
百田尚樹 OFF

内容紹介

幕末前夜、破天荒な夢を持った風雲児がいた。
彼の前に立ちはだかる数多くの天才たち。
男たちの闘いが、いまはじまる!奇跡の囲碁小説!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 幻庵

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: アーミー 投稿日:2017/04/08

囲碁はわからないが、「名人」人生に興味あり

一言でいうならば、囲碁の達人たちの物語である。囲碁が大陸から日本へ伝えられ、
日本の中で文化として発展してきた経緯や
それに伴って生まれてきた囲碁の達人たちの話を
織り交ぜながら、一人の天才囲碁師の人生を述べていた。


江戸時代。
囲碁はとても盛んであった。
武士や町民、農民の出身でも
囲碁の才能があれば、それだけで立身出世ができたそうだ。


強いと評判の囲碁師服部因徹は、
自分の力の限界を感じ、自分の役目は
家元の囲碁を守るために家流を継ぐことではなく、
囲碁の素晴らしい才能を持った子供を見つけ出し、
りっぱな囲碁師に育てることにあると思っていた。
そうして出会ったのが、
7歳の幼名吉之助、後の幻庵であった。


後の幻庵のライバルとなる少年たちの話も
書かれてあり、
最初、誰が主人公なのかわからない感じだった。


囲碁にはほとんど興味がなく

碁盤のイラストも入っていて、
勝負の説明もされているが、
戦局も戦術も、とんとわからない状態だ。
おそらく、囲碁の好きな方ならとても面白い作品なのだろう。


囲碁はわからないが、
その不思議な魅力に憑りつかれた幼い少年が
知力のたけた囲碁名人に育っていく過程が興味深い。
ライバルたちとともに
どのように名人と名乗るまで修行をつんでいくのだろう。


囲碁の深い話はともかく、
上巻では
主人公のおかれた環境とライバルたちの状況も描かれていた。
下巻で
主人公がどのように名人を名乗るのか、と興味を覚えた。
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