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本 イマココ 渡り鳥からグーグル・アースまで、空間認知の科学

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本-イマココ 渡り鳥からグーグル・アースまで、空間認知の科学
著者: コリン・エラード (著)
渡会圭子 (訳)
定価 ¥2,052(税込)
BOOKFANポイント: 95 pt
or
Tポイント: 57 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 早川書房
発行年月 2010年 04月
ISBNコード 9784152091260
版型 --
ページ数 341P
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内容紹介

地上でもっとも方向音痴な生物であるヒトは、どうやって自分の現在位置を知ったり、目的地までの道のりを決めたりしているのだろう?ヒト独自の空間認知システムは、GPSなどのナビゲーション技術や、都市・建物・インターネット空間の設計にどう反映されているのだろう?そして、こうした人工空間のはざまで生きることは、私たち現代人の振るまいや想像力に、どんな影響を与えているのだろうか―。
斯界の第一人者がナビゲートする、空間認知科学の最前線。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

イントロダクション―なぜヒトは迷子になるのか?なぜアリは迷子にならないのか?/1 アリがショッピングモールで迷子にならないわけ―ヒトと動物はどのように空間をナビゲートするか(ターゲットを見つける―すべての動物に共通する、道を見つけるための初歩的な方法/ランドマークを探す―見えるものを使って見えないものを探す/ルートを探す―前に自分がどこにいたかを思い出しながら、いまどこにいるかを確かめる/世界に埋め込まれた地図―ベテランのナビゲーターは道を見つけるための特別な感覚をどう使っているのか ほか)/2 空間をつくるヒト、ヒトをつくる空間―ヒトの空間認知システムは、住まい、オフィス、都市、そしてバーチャル世界とどう関わるか(家の中の空間―私たちのメンタルマップは、家の中における行動にどう影響するか/働く空間/働きかける空間―ヒトが頭にえがく地形は、私たちの振るまいにどう作用するか/都市空間―自分の現在地を知っていること(あるいは知らないこと)は、都市における生活にどう影響するか/第10章 サイバースペース―なぜヒトは電子世界に住めるようになったのか ほか)

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