pagetop

本 憎悪の世紀 なぜ20世紀は世界的殺戮の場となったのか 下巻

ほしい!に追加 twitter
本-憎悪の世紀 なぜ20世紀は世界的殺戮の場となったのか 下巻
著者: ニーアル・ファーガソン (著)
仙名紀 (訳)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 28 pt
or
Tポイント: 28 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
早川書房
発行年月
2007年 12月
ISBNコード
9784152088840
版型
--
ページ数
510P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

憎悪の世紀 なぜ20世紀は世界的殺戮の場となったのか OFF
ニーアル・ファーガソン OFF
仙名紀 OFF

内容紹介

双方に多大な犠牲者を出した第二次世界大戦は、ファシズムの枢軸を打倒した連合国側の勝利に終わった。
だがそれも平和に向かう人類全体の勝利とはとうてい言えなかった。
以後イギリスやアメリカは、大戦中に手を結んだ「赤い悪魔」ソ連と半世紀にわたる冷戦を余儀なくされ、その代理戦争として朝鮮やヴェトナムで多くの人々の血が流れることになった。
一方、「帝国」覇権の消滅によって中東、アフリカ、アジアで独立の気運が高まり、それにも流血がともなった。
冷戦終結後の90年代になっても暴力は止まるところを知らず、バルカン半島やアフリカなどで民族紛争は続いた。
20世紀の血なまぐさい特質は21世紀にも負の遺産として持ち越されるのであろうか。
それとも東西両陣営が結果的に核の使用を思い止まったように、多少の希望を持ってもよいのだろうか。
そのために世界には何が必要なのか。
著者ファーガソンは本書の中で、定量的で巨視的な歴史分析と、人の心の中を覗き見る洞察力で、これらの問いに敢然と挑んでいる。
いま世界がもっとも注目するヒストリアンの代表作、初の邦訳。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第2部 帝国(承前)(不可能な防衛/平和の愚かしさ)/第3部 殺戮圏(電撃作戦/鏡を覗いて/殺人者と協力者/地獄門)/第4部 汚れた勝利(戦争の浸透作用/崩壊/西欧の没落)/付録 歴史のなかの世界戦争

著者情報

仙名 紀
翻訳家。1936年東京生まれ。上智大学新聞学科卒。朝日新聞社で主として雑誌編集に携わったのち翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うれしい全品送料無料♪全商品1%ポイント還元!
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
電子書籍に自分だけのサインがもらえる!eBookサイン会情報はこちら!
特集一覧へ
ジャンルランキング
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ