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本 アガサ・クリスティーの晩餐会 ミステリの女王が愛した料理

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本-アガサ・クリスティーの晩餐会 ミステリの女王が愛した料理
著者: アンヌ・マルティネッティ (著)
フランソワ・リヴィエール (著)
フィリップ・アッセ (写真)
定価 ¥3,780(税込)
BOOKFANポイント: 175 pt
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商品情報

出版社名
早川書房
発行年月
2006年 12月
ISBNコード
9784152087812
版型
--
ページ数
164P
平均評価
(5)
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ブクレポ
1件

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内容紹介

「ミステリの女王」として知られるクリスティーは「美食の女王」でもありました。
その作中にはじつに魅力的な料理が登場します。
名探偵ポアロがたらふく腹に詰め込んだ、ステーキとキドニー・パイ。
ミス・マープルをうっとりさせた、ブレックファースト。
トミーとタペンスも驚いた、魔性のいちじくのサンドイッチなどなど…。
美しい写真とともに、料理の作り方と秘蔵料理エピソードを収録しました。
クリスティー・ファン必携。
見て、作って、味わう、クッキング・フォトエッセイの決定版。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

犯罪のダブル・クリーム/トーキイのブレックファースト/グリーンウェイのご馳走/エルキュール・ポアロのスイーツ/ミス・マープルのティー・タイム/アガサ・クリスティーの世界一周

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: 赤い薔薇 投稿日:2012/03/08

「ミステリの女王」から晩餐会のご招待。

ミステリの女王と呼ばれたアガサ・クリスティー。
彼女は美味しいものが大好きでした。

彼女の作品には、たくさんの料理が登場します。
紅茶はもちろん欠かせません。
卵にベーコン、マーマレードの豪勢な朝食。
スコーンにサンドイッチの午後のお茶。
ヨークシャー・プディングにローストビーフの御馳走。
他にもイギリスの伝統料理の数々。

美しい料理の写真とレシピ。
そして作品の名場面が紹介されています。
古き時代の伝統的なイギリス料理ですから、日本ではおろか、今では本国でもなかなか食卓に上がらないでしょう。
けれどひとりのイギリス人女性が愛したイギリスの伝統料理。

毒殺の物語のシーンと共に饗される数々の料理。
これを見て食欲を刺激されるか否かは貴方次第。
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