pagetop

本 鷲は舞い降りた

ほしい!に追加 twitter
本-鷲は舞い降りた
著者: ジャック・ヒギンズ (著)
菊池光 (訳)
定価 ¥1,080(税込)
BOOKFANポイント: 50 pt
or
Tポイント: 30 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
早川書房
シリーズ名
ハヤカワ文庫 NV 834
発行年月
1997年 04月
ISBNコード
9784150408343
版型
--
ページ数
574P
平均評価
(5)
: 2件
: 1件
: 0件
: 0件
: 0件
ブクレポ
3件

新刊お知らせ登録一覧へ »

ジャック・ヒギンズ OFF
菊池光 OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: いざわひ 投稿日:2011/07/16

数多くの作戦を遂行してきた英雄…

数多くの作戦を遂行してきた英雄でありながら、ユダヤ人少女を救ったために懲罰を受けることとなったシュタイナ中佐とその部下達。彼らに下された次の任務はチャーチルを誘拐することだった!
このお膳立てだけでわくわくするが、皮肉たっぷりなセリフの数々、自分の信念に従う主人公をはじめとした魅力的な登場人物、完璧に練られた作戦が少しずつほころんでいく様子・・・読み始めたらなかなか止められない。
冒険小説中の最高傑作という評もうなずける。

ニックネーム: ランピアン 投稿日:2011/01/09

これほど有名な作品に筋の紹介…

これほど有名な作品に筋の紹介は必要ないだろう。むろん物語自体も面白いのだが、結末の哀しさ、美しさという点でも比類がないと思う。ただ、私が読んだのはこの「完全版」ではないので、結末が改変されていたりしたら、話は別であるが。

ニックネーム: 良本計画 投稿日:2010/04/11

ボブ・ラングレーの「北壁の死闘…

ボブ・ラングレーの「北壁の死闘」や、ケン・フォレットの「針の眼」のような第二次大戦ヨーロッパを舞台とした、「歴史の闇に葬られたこんな出来事があった」系の話です。

とにかくナチスのイメージ、アウシュビッツのイメージ、ゲシュタポのイメージなど悪い印象が持たれてしまう第2次大戦下のドイツで、無骨なまでに信念を貫き、敵にすら敬意を払われてしまうような人物が主人公。

主人公は大戦中の数々の修羅場を潜り抜けてきた歴戦の猛者で、彼を取り巻く、まるで家族のような部下達もまた歴戦の猛者たちだが、主人公の不器用さにより今は無謀な作戦に従事されている。

そんな中ドイツでは、決して戦争の大勢には影響しないであろう、しかしながら成功の暁には各国の感嘆の声を聞けるであろう計画が芽吹き、実現に向かっていく。

綿密に練られていく計画の中で、成功させるための重要要素である計画の遂行者。
生半可な人物では務まらないであろうその遂行者として、主人公に白羽の矢が立つ。

表面上、全てが都合よく順調に進むように思えた作戦だが、裏で少しずつ狂い始める歯車・・。

作戦の中身が分かれば、歴史を多少でも知っている読者なら最終的な結末は容易に想像つきます。

そこまでの緻密に練られた過程、男たちの友情、歴史の裏で実は本当にこんな事があったのではないかと思わされるドキドキ感。
それらを存分に味わって下さい。

気持ちとしては評価はどちらかというと5に近い4.5です。

満点ではないのは、上記のような似たような作品を読み続けてきたあとだからかも知れません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
最高3,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

アキラとあきら

池井戸潤(著)


虚ろな十字架

東野圭吾(著)


儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

ケント・ギルバート(著)


ランキング一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ