pagetop

本 神林長平トリビュート

ほしい!に追加 twitter
本-神林長平トリビュート
著者: 虚淵玄 (著)
円城塔 (著)
辻村深月 (ほか著)
定価 ¥820(税込)
BOOKFANポイント: 7 pt
or
Tポイント: 7 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
早川書房
シリーズ名
ハヤカワ文庫 JA 1063
発行年月
2012年 04月
ISBNコード
9784150310639
版型
--
ページ数
331P
平均評価
(2)
: 0件
: 0件
: 0件
: 1件
: 0件
ブクレポ
1件

新刊お知らせ登録一覧へ »

虚淵玄 OFF
円城塔 OFF
辻村深月 OFF

内容紹介

神林長平の影響を受けた新世代作家による傑作アンソロジー。
人ならぬ知性体の葛藤を描くシリーズの外伝的短篇―虚淵玄「敵は海賊」、子供とだけ言葉を交わす不思議な猫と、大人になりつつある少女の交流を綴る感動作―辻村深月「七胴落とし」、人工死の確立された世界で生と死の境界を思索する―円城塔「死して咲く花、実のある夢」など、神林SFを代表する長短篇を独自に解釈し、自由に想像力を広げた全8篇を収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: もと。 投稿日:2013/03/09

何この人。かっこいい。

私、神林長平という人を知りませんし、SF自体も苦手です。が。当時芥川賞を取った円城さんや、海猫沢めろんさんなど、気になりながら読めずに居る人たちばかりで気になるし、何よりも他でもない辻村さんのお名前があるじゃないですか。ということで結局購入。したら、吃驚した。 のっけから、胃が走る。違う。身体の臓器が走り出すほどの衝撃うんぬんの話じゃない。胃が、走る話。から始まる。さすがSFなんでもあり。しかもそれがまた楽しい。面白い。気になったのは、胃が走る話の「狐と踊れ」辻村さんの「七胴落とし」(これがまた可愛いんだすごく!!)時間軸のずれた不思議な砂漠でのお話「完璧な涙」と、「言葉使い師」。これすごく不思議で、言葉に表すのが難しいんです。でも、とても考えさせられました。何だろう?言葉と、意味の話?かな。わたしは、相当辻村さんが好きなんだなぁとも思えました。
うれしい全品送料無料♪全商品1%ポイント還元!
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
電子書籍に自分だけのサインがもらえる!eBookサイン会情報はこちら!
特集一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ