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本 時砂の王

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本-時砂の王
著者: 小川一水 (著)
定価 ¥669(税込)
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出版社名 早川書房
シリーズ名 ハヤカワ文庫 JA 904
発行年月 2007年 10月
ISBNコード 9784150309046
版型 --
ページ数 276P
平均評価
(4)
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ブクレポ 1件

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小川一水 OFF

目次

西暦248年、不気味な物の怪に襲われた耶馬台国の女王・卑弥呼を救った“使いの王”は、彼女の想像を絶する物語を語る。2300年後の未来において、謎の増殖型戦闘機械群により地球は壊滅、さらに人類の完全殱滅を狙う機械群を追って、彼ら人型人工知性体たちは絶望的な時間遡行戦を開始した。そして3世紀の耶馬台国こそが、全人類史の存亡を懸けた最終防衛線であると―。期待の作家が満を持して挑む、初の時間SF長篇。

著者情報

小川 一水
1975年岐阜県生まれ。1996年、集英社ジャンプノベル小説・ノンフィクション大賞受賞作『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー(河出智紀名義)。2003年発表の月面開発SF『第六大陸』(ハヤカワ文庫JA)が第35回星雲賞日本長編部門を受賞して以降、骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。また、2005年の短篇集『老ヴォールの惑星』(同)で「ベストSF2005」国内篇第1位を獲得、収録作の「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞した。宇宙作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: リリ 投稿日:2011/02/09

私達はいつでも「あの日に戻りた…

私達はいつでも「あの日に戻りたい」を思い描く夢想家。

分量の厚さといい、物語の進め方といい、軽快という言葉があてはまる文章です。すごい読みやすいです。その意味と表裏一体で、物足りなさ、もっと物語を濃密にできたんではないかという思いが湧いてきます。

それにしても、この物語を読むと歴史というのは、未来… >>続きを読む
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