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本 迷宮としてのテクスト フォークナー的エクリチュールへの誘い

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本-迷宮としてのテクスト フォークナー的エクリチュールへの誘い
著者: 林文代 (著)
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商品情報

出版社名
東京大学出版会
シリーズ名
アメリカ太平洋研究叢書
発行年月
2004年 05月
ISBNコード
9784130860314
版型
--
ページ数
289,18P
平均評価
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林文代 OFF

目次

ジェファソンの戦い―一九九〇年代におけるフォークナーの読み方について/1 フォークナー的迷宮についての覚書(デザインとしての場所―ニューヨーク/ヨクナパトーファ/フォークナー的迷宮への糸口/クリプトグラフィック・イマジネーション)/2 迷宮としてのテクスト(『響きと怒り』/『八月の光』/『アブサロム、アブサロム!』)/迷宮の旅は終わることなく―とりあえずの終章

著者情報

林 文代
東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学、インディアナ大学大学院英文学博士号取得(Ph.D.)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(言語情報科学専攻)

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