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本 掠奪の法観念史 中・近世ヨーロッパの人・戦争・法

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本-掠奪の法観念史 中・近世ヨーロッパの人・戦争・法
著者: 山内進 (著)
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商品情報

出版社名
東京大学出版会
発行年月
1993年 03月
ISBNコード
9784130361057
版型
--
ページ数
352,9P
平均評価
(5)
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ブクレポ
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山内進 OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: ランピアン 投稿日:2011/01/09

中世という時代についての認識を…

中世という時代についての認識を根本的に覆してくれる書。戦争における掠奪については、勝敗が決した後で偶発的に発生するものという認識しかなかったのだが、実は掠奪は明確な意図の下に行われる経済行為であり、命を的にする傭兵たちにとっては戦争の主要な目的だったという叙述には衝撃を受けた。それは往時の世界の生産力の低さが原因であり、「働く」より「奪う」ほうが遥かに経済的だったのである。「真面目に働けば何とか喰っていける」という世界が実現したのは、ごく最近のことでしかない。近代という時代が良きものを齎したという事実は、やはり疑い得ない。
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