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本 十二人の手紙

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本-十二人の手紙
著者: 井上ひさし (著)
定価 ¥761(税込)
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出版社名 中央公論新社
シリーズ名 中公文庫 い35-20
発行年月 2009年 01月
ISBNコード 9784122051034
版型 --
ページ数 302P
平均評価
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ブクレポ 1件

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井上ひさし OFF

内容紹介

キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙など、手紙だけが物語る笑いと哀しみがいっぱいの人生ドラマ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

井上 ひさし
1934年生まれ。上智大学仏語科卒。「ひょっこりひょうたん島」など放送作家として活躍後、戯曲・小説などの執筆活動に入る。小説では『手鎖心中』で直木賞、『吉里吉里人』で日本SF大賞および読売文学賞、『腹鼓記』『不忠臣蔵』で吉川英治文学賞、『東京セブンローズ』で菊池寛賞、戯曲では「道元の冒険」で岸田戯曲賞、「しみじみ日本乃木大将」「小林一茶」で紀伊國屋演劇賞および読売文学賞、「シャンハイムーン」で谷崎潤一郎賞、「太鼓たたいて笛ふいて」で毎日芸術賞および鶴屋南北戯曲賞など、受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: p-mama 投稿日:2011/03/07

手紙の文面だけで、12人それぞ…

手紙の文面だけで、12人それぞれの人生・考え方などを表している。
戯曲のようであり、また手紙だけの表現という設定は面白いが、少し古い時代感がした。もちろん、書かれた時代が昭和であるのだから仕方がないのだが。
昭和は古典になってきている???一番面白かったのは戸籍の文面だけでその人の一生を語っている「赤い手… >>続きを読む
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