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本 保科正之 徳川将軍家を支えた会津藩主

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本-保科正之 徳川将軍家を支えた会津藩主
著者: 中村彰彦 (著)
定価 ¥699(税込)
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出版社名 中央公論新社
シリーズ名 中公文庫 な46-5
発行年月 2006年 05月
ISBNコード 9784122046856
版型 --
ページ数 233P
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中村彰彦 OFF

内容紹介

徳川秀忠の庶子という境遇から、異腹の兄家光に見出され、将軍輔弼役として幕政に精励、武断政治から文治主義政治への切換えの立役者となった、会津松平家祖・保科正之。
明治以降、闇に隠された“名君”の事績を掘り起こす。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 家光の異母弟として(正之の出自/家光の忠長への怨情 ほか)/第2章 将軍家綱の輔弼役(「託孤の遺命」/慶安事件 ほか)/第3章 高遠・山形・会津の藩政(江戸にあって藩政をおこなう/保科家の家臣団 ほか)/第4章 その私生活(秘されていた正之の出生/正之の妻と子 ほか)

著者情報

中村 彰彦
1949年、栃木県栃木市生まれ。東北大学文学部在学中に、「風船ガムの海」で第三十四回文學界新人賞に佳作入選。同大卒業後、文藝春秋に勤務する。『週刊文春』『諸君!』『オール讀物』『別冊文藝春秋』の各編集部および文藝出版部次長を歴任。その間の87年、『明治新選組』で第十回エンタテインメント小説大賞受賞。91年より執筆活動に専念する。93年、『五左衛門坂の敵討』で第一回中山義秀文学賞を、94年には『二つの山河』で第一一一回直木賞を、2005年には『落花は枝に還らずとも』で第二四回新田次郎文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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