pagetop

本 オレ様化する子どもたち

ほしい!に追加 twitter
本-オレ様化する子どもたち
著者: 諏訪哲二 (著)
定価 ¥799(税込)
BOOKFANポイント: 37 pt
or
Tポイント: 22 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 中央公論新社
シリーズ名 中公新書ラクレ 171
発行年月 2005年 03月
ISBNコード 9784121501714
版型 --
ページ数 238P
平均評価
(1)
: 0件
: 0件
: 0件
: 0件
: 1件
ブクレポ 1件

新刊お知らせ登録一覧へ »

諏訪哲二 OFF

内容紹介

大人と対等と信じ、他人を気にかけなくなった子ども。
「プロ教師の会」代表の著者は教職40年で、この変化と格闘してきた。
本書はオレ様化の原因を探り、個性化と社会化のあり方を問う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 「新しい子ども」の誕生(教師と子どもは「他者」である/戦後社会の変遷と子どもたち/幼児期の全能感と「特別な私」/なぜ「校内暴力」は起きたのか/変わる子ども、変わらない教師/大人と「一対一」の関係を望む子どもは「一」ですらない/子どもに「近代」を埋め込もう)/第2部 教育論者の子ども観を検証する(宮台真司―「社会の学校化」か「学校の社会化」か/和田秀樹―学力低下論の落とし穴/上野千鶴子―偏差値身分制と児童虐待/尾木直樹―学校告発はなぜ不毛なのか/村上龍―『13歳のハローワーク』とゆとり教育/水谷修―夜回り先生は「教師」ではない)/終章 なぜ子どもは変貌し、いかに大人は対処すべきか

著者情報

諏訪 哲二
1941年千葉県生まれ。「プロ教師の会」代表。東京教育大学文学部卒業。埼玉県立川越女子高校教諭を01年3月に定年退職

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: sasha 投稿日:2010/08/11

教師が書いた「学校や教師は悪く…

教師が書いた「学校や教師は悪くない」との言い訳本。「オレ様化」しているのは、子供たちだけじゃない。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

雪煙チェイス

東野圭吾(著)


ストライク・ザ・ブラッド 16

三雲岳斗(著)


アクセル・ワールド 21

川原礫(著)


ランキング一覧へ