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本 オレ様化する子どもたち

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本-オレ様化する子どもたち
著者: 諏訪哲二 (著)
定価 ¥799(税込)
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商品情報

出版社名
中央公論新社
シリーズ名
中公新書ラクレ 171
発行年月
2005年 03月
ISBNコード
9784121501714
版型
--
ページ数
238P
平均評価
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ブクレポ
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諏訪哲二 OFF

内容紹介

大人と対等と信じ、他人を気にかけなくなった子ども。
「プロ教師の会」代表の著者は教職40年で、この変化と格闘してきた。
本書はオレ様化の原因を探り、個性化と社会化のあり方を問う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 「新しい子ども」の誕生(教師と子どもは「他者」である/戦後社会の変遷と子どもたち/幼児期の全能感と「特別な私」/なぜ「校内暴力」は起きたのか/変わる子ども、変わらない教師/大人と「一対一」の関係を望む子どもは「一」ですらない/子どもに「近代」を埋め込もう)/第2部 教育論者の子ども観を検証する(宮台真司―「社会の学校化」か「学校の社会化」か/和田秀樹―学力低下論の落とし穴/上野千鶴子―偏差値身分制と児童虐待/尾木直樹―学校告発はなぜ不毛なのか/村上龍―『13歳のハローワーク』とゆとり教育/水谷修―夜回り先生は「教師」ではない)/終章 なぜ子どもは変貌し、いかに大人は対処すべきか

著者情報

諏訪 哲二
1941年千葉県生まれ。「プロ教師の会」代表。東京教育大学文学部卒業。埼玉県立川越女子高校教諭を01年3月に定年退職

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: sasha 投稿日:2010/08/11

教師が書いた「学校や教師は悪く…

教師が書いた「学校や教師は悪くない」との言い訳本。「オレ様化」しているのは、子供たちだけじゃない。
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