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本 考えないヒト ケータイ依存で退化した日本人

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本-考えないヒト ケータイ依存で退化した日本人
著者: 正高信男 (著)
定価 ¥756(税込)
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出版社名 中央公論新社
シリーズ名 中公新書 1805
発行年月 2005年 07月
ISBNコード 9784121018052
版型 --
ページ数 196P
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正高信男 OFF

内容紹介

通話、通信からデータの記憶、検索、イベントの予約まで、今や日常の煩わしい知的作業はケータイに委ねられている。
IT化の極致ケータイこそ、進歩と快適さを追求してきた文明の象徴、ヒトはついに脳の外部化に成功したのだ。
しかしそれによって実現したのは、思考力の衰退、家族の崩壊などの退化現象だった。
出あるき人間、キレるヒトは、次世代人類ではないのか。
霊長類研究の蓄積から生まれた画期的文明・文化論。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 出あるく(「出あるき人間」は次世代人類の先がけ?/従来の家出との相違点 ほか)/第2章 キレる(コミュニケーションの退化/人間とサルの違い ほか)/第3章 ネット依存症(ネット恋愛の発達/恋愛の進化史 ほか)/第4章 文化の喪失(文明と文化の違い/集団内凝集性と集団外排他性の促進 ほか)/第5章 サル化する日本人(人間はいつ人間になったか/「言語遺伝子」の発見 ほか)

著者情報

正高 信男
1954年(昭和29年)、大阪に生まれる。1978年、大阪大学人間科学部卒業。1983年、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。学術博士。アメリカ国立衛生研究所(NIH)客員研究員、マックスプランク精神医学研究所研究員、京都大学霊長類研究所助手、東京大学理学部助手、京都大学霊長類研究所助教授を経て、京都大学霊長類研究所教授。専攻、比較行動学

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