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本 働くということ グローバル化と労働の新しい意味

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本-働くということ グローバル化と労働の新しい意味
著者: ロナルド・ドーア (著)
石塚雅彦 (訳)
定価 ¥756(税込)
BOOKFANポイント: 35 pt
出版社名 中央公論新社
シリーズ名 中公新書 1793
発行年月 2005年 04月
ISBNコード 9784121017932
版型 --
ページ数 198P
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ロナルド・ドーア OFF
石塚雅彦 OFF

内容紹介

二〇世紀の終わりまでに、私たちはみな週五時間程度だけ働くようになっているだろう―。
ケインズの八〇年前の予言は見事に外れた。
先進諸国でも、経済競争力強化を理由に労働時間の短縮は進んでいない。
グローバリゼーションが加速する中、所得の格差も急速に拡がりつつある。
雇用機会や賃金において拡大する不平等に歯止めはかかるのか。
半世紀にわたって「働くということ」の意味を問いつづけてきた思索の到達点。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 労働の苦しみと喜び(あなたの不安が私の平和を脅かす/グローバリゼーション ほか)/第2章 職場における競争の激化(効率は市場競争から/成果主義 ほか)/第3章 柔軟性(イギリスの一つの誇り/労働市場の柔軟性 ほか)/第4章 社会的変化の方向性(何が公正か/力の次元 ほか)/第5章 市場のグローバル化と資本主義の多様性(逆転の可能性/標準を押し付けること ほか)

著者情報

ロナルド・ドーア
1925年、イギリスに生まれる。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院卒業。戦時中、日本語を学び、1950年、江戸教育の研究のため東京大学に留学。カナダ、イギリス、アメリカの大学の社会学部や政治学部教授を経て、ロンドン大学LSEフェロー
石塚 雅彦
1940年、東京に生まれる。国際基督教大学、コロンビア大学大学院ジャーナリズムスクール卒業。日本経済新聞社に入社し、英文日経編集長、香港支局長、論説委員など

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