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本 美の考古学 古代人は何に魅せられてきたか

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本-美の考古学 古代人は何に魅せられてきたか
著者: 松木武彦 (著)
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商品情報

出版社名
新潮社
シリーズ名
新潮選書
発行年月
2016年 01月
ISBNコード
9784106037801
版型
--
ページ数
221P
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松木武彦 OFF

内容紹介

はるか60万年前の石斧に始まり、縄文・弥生土器、銅鐸、古墳に至るまで、人類の歴史は「美」の歴史でもあった。
従来の考古学は物の機能や技術面ばかりを重視しがちだが、じつは「美」こそが、いにしえの人びとの在りかたを方向づけてきたのではないか。
物に託された数と図形、色や質感などを切り口に、人の心の動きと社会の変遷とを重ね合わせる画期的論考。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 人類は美とどうかかわってきたか(美の起源/美の発展と社会)/第2章 形の美の変遷(土器の世界史/縄文と弥生の美)/第3章 数と図形の美(物に託された数と図形/数からみる縄文土器/円と直線の誕生/モニュメントの形と様式)/第4章 色と質感の考古学(人類史と彩り/縄文の知覚、弥生の知覚/質の美から量の美へ/彩られる景観)/第5章 美の人類史と列島史(美と社会・経済/美から見なおす列島史/美の人類史を展望する)

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