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本 ペット・サウンズ

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本-ペット・サウンズ
著者: ジム・フジーリ (著)
村上春樹 (訳)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
or
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出版社名 新潮社
シリーズ名 CREST BOOKS
発行年月 2008年 02月
ISBNコード 9784105900649
版型 --
ページ数 187P
平均評価
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この商品について

【ビーチ・ボーイズの最高傑作の真実とは!?】
ロックの歴史を変えた名盤と言われる、1966年夏、ビーチ・ボーイズが発表したアルバム『ペット・サウンズ』
それまでのハッピーなビーチ・ボーイズ像を覆すこのアルバムは、グループの、そしてリーダーのブライアン・ウィルソン自身の生き方を大きく狂わせ、崩壊させていくことになった ―。
一人の少年がこのアルバムと出会い、40年の月日を経て、当時のアメリカ西海岸の青春の光と影を描き出したノンフィクション。

内容紹介

1966年夏、ビーチ・ボーイズが発表したアルバム『ペット・サウンズ』は、現在までに総計900万枚を売上げ、ロックの歴史を変える名盤となった。
しかし、それまでのハッピーなビーチ・ボーイズ像を覆すこのアルバムは、発売当初はファンやメンバーの戸惑いを呼び、やがてビーチ・ボーイズの、そしてリーダーのブライアン・ウィルソン自身の生き方を大きく狂わせ、崩壊させていくことになった。
著者は十代の初め、幸福な少年時代が終わりを告げた時期にこのアルバムに出会い、世界への不安が消えていくのを感じた。
チャイムのようなギター、天国に上り詰めていくようなヴォイス―。
それからほぼ40年を超えてなお魅力を放つこのアルバムの一曲一曲に、著者はブライアン・ウィルソンの恋愛への憧れと挫折、父親との確執、引きこもり、麻薬、肥満、そしてそこからの奇跡的な回復という闘いのドラマを聴きとっていく。
一枚のレコードに込められたアメリカ西海岸の青春の光と影を描き出したノンフィクション。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

「僕にはちゃんとわかっているんだ。自分が間違った場所にいるってことが」/「ときにはとても悲しくなる」/「僕らが二人で口にできる言葉がいくつかある」/「キスがどれも終わることがなければいいのに」/「ひとりでそれができることを、僕は証明しなくちゃならなかった」/「しばらくどこかに消えたいね」/「自分にぴったりの場所を僕は探している」/「でもときどき僕はしくじってしまうんだ」/「答えがあることはわかっているんだ」/「この世界が僕に示せるものなど何ひとつない」/「美しいものが死んでいくのを見るのはとてもつらい」/「もし僕らが真剣に考え、望み、祈るなら、それは実現するかもしれないよ」

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