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本 ひらがな日本美術史 5

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本-ひらがな日本美術史 5
著者: 橋本治 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 新潮社
発行年月 2003年 09月
ISBNコード 9784104061068
版型 --
ページ数 207P
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橋本治 OFF

内容紹介

日本美術の“終わり”が始まる18世紀後半。
京都には応挙、蕭白、若冲がいて、江戸には歌麿、写楽がいた。
百花繚乱の時代を軽やかに迎え撃つ、シリーズ第5作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

“終わり”の始まりとなるもの―円山応挙筆「雪松図屏風」/へんなもの―曽我蕭白筆「群仙図屏風」「商山四皓図屏風」/もしかしたらそうかもしれないもの―曽我蕭白筆「群仙図屏風」「唐獅子図」/曲がり角に来ていたもの―長沢蘆雪筆「龍虎図襖」と与謝蕪村筆「夜色楼台図」他/ひとりぼっちなもの―伊藤若冲筆「動植綵絵」「群鶏図押絵貼屏風」/前衛的なもの―浦上玉堂筆「奇峯連聳図」/全盛なもの―喜多川歌麿筆「当時全盛美人揃滝川」/ルネサンスになる前のもの―喜多川歌麿筆「婦人相学十躰ポッピンを吹く娘」/歴史のようなもの―「盆栽」/キーワードがないもの―「葵紋散牡丹唐草蒔絵乗物」「初音の調度」〔ほか〕

著者情報

橋本 治
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を受賞。02年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「第一回小林秀雄賞」を受賞

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