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本 ひらがな日本美術史 4

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本-ひらがな日本美術史 4
著者: 橋本治 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 新潮社
発行年月 2002年 11月
ISBNコード 9784104061051
版型 --
ページ数 205P
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橋本治 OFF

内容紹介

「最高の画家」宗達から、とんでもなくオシャレな「桂離宮」まで。
時代を超越した江戸のセンスに“我が感情”を喚起せよ。
異端にしてド真ん中の日本美術批評。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

素性の知れぬもの―俵屋宗達筆「風神雷神図屏風」/笑うもの―俵屋宗達筆「田家早春図」/勝つもの負けるもの―本阿弥光悦書&俵屋宗達筆「四季草花下絵古今集和歌巻」/大胆なもの―本阿弥光悦作「舟橋蒔絵硯箱」/ひたむきなもの―尾形光琳筆「燕子花図屏風」/紆余曲折するもの―尾形光琳筆「紅白梅図屏風」前編/ジヴェルニーに通じるもの―尾形光琳筆「紅白梅図屏風」後編/人間のあり方を考えさせるもの―「桂離宮」/大衆的なもの―「大津絵」/祈るもの―「円空仏」/骨太なもの―菱川師宣筆「見返り美人図」と懐月堂安度筆「遊女と禿図」/ボランティアなもの―鈴木春信「水売り」/知的なもの―石川豊信筆「花下美人図」と鈴木春信筆「藤原敏行朝臣」

著者情報

橋本 治
1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を受賞。02年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で、「第一回小林秀雄賞」を受賞

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