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本 1Q84 a novel BOOK3

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本-1Q84 a novel BOOK3
著者: 村上春樹 (著)
定価 ¥2,052(税込)
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商品情報

出版社名
新潮社
発行年月
2010年 04月
ISBNコード
9784103534259
版型
--
ページ数
602P
平均評価
(4)
: 8件
: 12件
: 7件
: 3件
: 0件
ブクレポ
8件

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1Q84 (1巻~3巻) OFF
村上春樹 OFF

この商品について

内容紹介

そこは世界にただひとつの完結した場所だった。
どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 1Q84 (1巻~3巻)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: みつい 投稿日:2011/07/19

今までは数学の塾講師・天吾と…

今までは数学の塾講師・天吾と
ジムのインストラクター・青豆の2人の立場で話は進んでいましたが、
3巻はそれらに加えて「さきがけ」から情報収集を依頼された
牛河の3人の立場から描かれています。

1Q84は、この先どう進むのか予想もつかず、
胸騒ぎのする本でした。

2巻まで読んだときに、分からないままだった部分が
分かってすっきりもしました。
ラストもこういう形で終わってくれて良かったって思いました。

ニックネーム: hi2515 投稿日:2011/06/02

602頁の長編(>_<)…

602頁の長編(>_<)

青豆の逃亡生活、天吾の意識の無い植物人間として息を続ける父親との語らい、牛河の粘り強いまでの静かで執拗な捜査が物語を静かで潜行性の高い形をとってある為か読み手まですっかり時間をかけてゆきつ戻りつの進行具合になってしまいました。

ユニークな発想ながらとてもついてゆけない部分と意外性で楽しめる部分とコメントの難しいお話ながらとても惹かれるものはあってきっと何度読んでも解らない部分もあると思いつつ興味と再度読み返してみたい読後感が残ります。

村上氏の本は数多くは読んでいないのですが独特な世界観があるのかもしれません。

これ程までに世間に注目された小説を一度は目を通す価値があると思います。

ニックネーム: こたろう 投稿日:2011/02/26

青豆の逃亡から始まり、牛河が始…

青豆の逃亡から始まり、牛河が始末され、天吾と巡り合えた青豆は脱出を試みて違う世界にたどり着く。そこで終わっている物語は、本当に完結したのか? 謎が謎のまま沢山残されて、読者が???だらけになるのはいつものことですが。最後まで読み通させる村上さんの力に敬意を払いつつ私も??のまま読了します。この世も???だらけなのかも。登場人物がいつも印象的です。中でも哲学的な発言がふいに出てくるタマル氏が好みかも。

ニックネーム: aqui_aqui 投稿日:2011/01/13

まだ続くのでは?だって牛河が……

まだ続くのでは?だって牛河が… でも1→2→3巻と、だんだんつまらなくなってしまった。

ニックネーム: michi 投稿日:2010/12/31

今年は、話題になりましたね~、…

今年は、話題になりましたね~、1Q84。
BOOK1,2の後、
3を読み始めるまでにかなり時間がかかり、
ようやく最終章を読み終えました。
BOOKごとに
序論、本論、結論となるのかと思っていましたが
結論はまだ出ていないような。。。
でも、解釈は読者にお任せってことで
形的には結論ということなのかな。
こういう終わりかた嫌いじゃないので
皆さんの感想を聞いてみたいですね~。
まだ謎が沢山残っているようなところが
この世界の魅力の一つだなと感じました。

BOOK1、2を読んでいた時は
ミステリーなのかと思っていたんですが
それに加え、これ、実は純愛ものですね!!

青豆と天吾の印象、
強い人間、そして私の苦手なタイプだなと思いました。
二人とも常識的な社会生活を送っていく観念を
持ちあわせているし、
ある程度の協調性も持っているんだけど
自分が決めた事を絶対に崩さない(譲らない)
どこか潔癖なところがありました。
几帳面とか、頑固というのではなく
どこかマシン的なものを感じたんです。
自分の世界に高い壁を作って
テリトリーを完璧に仕上げようとする感じ。
二人とも子供の頃、結構キツい親に育てられてるんですが
それが影響しているのでしょうか。
きっと似ている環境で育った青豆と天吾には
互いに理解しあえることなのでしょうね。

同じ物事でも角度を変えて観てみると、
全然違ったものに見えてくるものです。
二人にしかわからない事、見えない事が1Q84年、
他の人にとっては1984年でも
二人にとっては全く別の世界に見えてしまうんですね。
そこに「牛河」が入れそうで入れなかったのも面白く
青豆と天吾の宿命のようなものを
一層強く感じました。

私がまだ謎が・・・・と思ったのは
誰までが1Q84年にいたのでしょうか、
ということなんです。
ふかえり、さきがけのメンバー、天吾の父は?
また、ラストの1Q84年のミラーのような世界は
1984年以外のどこだったのでしょうか。
とても気になるのですが
本作を読んだ皆さんの感想そ聞いてみたいです。
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