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本 マキアヴェッリ語録

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本-マキアヴェッリ語録
著者: 塩野七生 (著)
定価 ¥2,052(税込)
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出版社名 新潮社
発行年月 2003年 07月
ISBNコード 9784103096276
版型 --
ページ数 218P
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塩野七生 OFF

内容紹介

「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである」「必要に迫られた際に大胆で果敢であることは、思慮に富むことと同じと言ってよい」…。
浅薄な倫理や道徳を排し、ひたすら現実を直視したルネサンス期の思想家マキアヴェッリ。
現代にも通じるその思想の真髄を、当代一の理解者塩野七生が一冊にまとめた箴言集。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 君主篇(わたしがここに書く目的が、このようなことに関心をもち理解したいと思う人にとって、実際に役立つものを書くことにある以上/歴史に残るほどの国家ならば必ず、どれほど立派な為政者に恵まれようとも、二つのことに基盤をおいたうえで種々の政策を実施したのであった。それは/きみは、言う。「そうはならないだろう。われわれは彼らに対し、一致団結するであろうから」しかし ほか)/第2部 国家篇(祖国の存亡がかかっているような場合は、いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される/これまでの歴史を見ても、その中で細心の注意を払って共和制を築きあげてきた人々はとくに、改革を迫られた制度のうちでは、自由を守るための制度を整えるのが、最も重要なことだと考えてきた。なぜなら/なぜ、人々の心に自由に生きることへの強い愛着が生れてくるのか、という問いへの答えは簡単である ほか)/第3部 人間篇(名声に輝く指導者たちの行為を詳細に検討すれば、彼らがみな、運命からは、機会しか受けなかったことに気づくであろう。そして/運命について力量について時代性について/古代ローマの歴史家ティトゥス・リヴィウスはこう言っている。「運命は、自分の考えが中絶されるのを望まない場合、その人を盲にしてしまう」と ほか)

著者情報

塩野 七生
1937年7月、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆中。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞

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