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本 レインツリーの国 World of delight

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本-レインツリーの国 World of delight
著者: 有川浩 (著)
定価 ¥464(税込)
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商品情報

出版社名
新潮社
シリーズ名
新潮文庫 あ-62-1
発行年月
2009年 07月
ISBNコード
9784101276311
版型
--
ページ数
238P
平均評価
(4)
: 10件
: 16件
: 10件
: 3件
: 1件
ブクレポ
15件

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有川浩 OFF

この商品について

会ったこともないキミに恋をした。メールから始まる二人の物語。青春恋愛小説の、新スタンダード。

内容紹介

きっかけは「忘れられない本」。
そこから始まったメールの交換。
共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。
まして、ネット内時間は流れが速い。
僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。
だが、彼女はどうしても会えないと言う。
かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった―。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: ゆず茶 投稿日:2011/02/04

☆内容紹介☆\nきっかけは「忘れ…

☆内容紹介☆
きっかけは「忘れられない本」。
そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに
それほど時間はかからなかった。
まして、ネット内時間は流れが速い。
僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。
だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には
そう主張せざるを得ない、ある理由があった。

ネタバレしちゃいそうなので、
プチ感想は控えさせていただきますぅ~( *´艸`)ウププ

ニックネーム: 華奢庵 投稿日:2011/02/03

末尾の文章を少し… ***…

末尾の文章を少し…

**************************************************
もしいつか、二人でずっと行けると思うようになったら、
とても大雑把に決めたサイトのタイトルの意味を伸に教えよう。

レインツリーはアメリカネムノキの別名で…。
そして、ネムノキの花言葉は「歓喜」、「胸のときめき」。

「歓喜の国」、そして「心ときめく国」。
**************************************************


図書館戦争とは、少し趣のことなる優しい恋愛小説です。

ニックネーム: こまにゃん 投稿日:2011/01/10

インターネットで書評を書く彼女…

インターネットで書評を書く彼女と
ある本の彼女の書評を見て、それに感想メールを書いた彼。

出会ったけど、彼女には彼に隠したい秘密があって。。

図書館戦争シリーズで出てくる小説だ、と思い読んだもの。
(とはいいつつ、図書館戦争シリーズは小説では未読。文庫派なので)

確かに私も「なぜこの本がいけないの?」と思うことだろう。
そのくらい彼と彼女の話は素敵だ。

私が有川浩に本格的に嵌るきっかけになった一冊。
なにかいい恋愛小説はない?なんて聞かれたら、
今の私はきっとこれを勧める。

ニックネーム: hirsakurai 投稿日:2010/12/12

相変わらず、この人の本は読みや…

相変わらず、この人の本は読みやすいし、ハズレがない。パターンちゃ、パターンなんだけど、それも嫌いじゃない。

扱っている話題は、決して軽いものではないし、ましてやキレイごとで片付けられるものでもないんだけど、まぁ、それでも、なんだかんだキレイな話になっているのは、この作者の才能というか、この人の作品の登場人物の魅力だろうなぁ、と思う。

青臭くて、まっすぐで、とにかく、優しい。


この本のなかで、一番深く印象に残ったのは本編ではなく、作者あとがきの次の一文だった。

「立派で正しい人になれないのなら、間違って打ちのめされる自分でいるしかない。少なくとも、何も感じなくなるよりは間違う度に打ちのめされる自分でいたい」

そうありたいものだ。

ニックネーム: チコット 投稿日:2010/10/26

実は『図書館戦争』とか全く知ら…

実は『図書館戦争』とか全く知らない状態で初めて手に取った有川浩の本がコレ。うっかり何かの本と間違えたんだよなぁ。。昔読んだ児童書?タイトルで間違えてそのまま読んでしまった本。しかし読んでよかった!
聴覚が不自由な少女とネット(確か本の書評サイト?)で知り合った男子が主人公のお話で、聴覚障害を持つ彼女といかに対等に付き合っていけるか・・・・みたいな?本当に彼女のことが好きなのだから、健常者だからって壁を作らないで欲しい、みたいな。
何気にこの頃知り合った友人に片耳聞こえないって子がいたんだけど、自分がニブイせいもあってしばらくそのことに気付かず結構無神経なことしてたかもなぁ、ってこの本読んで思い当たる部分があったり。今でもその子とは友人関係続いているのでまぁいいのだけれど。。とにかく自分にとっては思い出深い本。
でも耳が聞こえない、言葉を発することができないっていうとソレは健常者じゃないって分類されるけど、近視とかって障害者扱いされないのはなぜだろう。。全盲とか弱視なら障害?でも私はかなり重度のド近視で、まぁコンタクトや眼鏡があれば日常生活は送れるけれど、コレって障害とは違うのか??って漠然と不思議に感じたりした。う~。。難しいな。
しかしこの小説に出てくる少女は魅力的だ。耳が聞こえなくてそのことに関しては頑なになってしまうこともあるけれど、普通にかわいい。そして主人公も好感の持てる好青年、だったような。
目からウロコ、さわやかな作品だと思う。また読み返してみようかな。
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