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本 アルプスの谷アルプスの村

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本-アルプスの谷アルプスの村
著者: 新田次郎 (著)
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商品情報

出版社名
新潮社
シリーズ名
新潮文庫
発行年月
2004年 12月
ISBNコード
9784101122168
版型
--
ページ数
327P
平均評価
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新田次郎 OFF

内容紹介

チューリッヒを出発した汽車は牧草地をぬけるとアルプスの山塊を登っていく。
いきなり車窓に飛びこんできた巨大な岩壁のアイガー、朝日に全容を示した坐せる孤峰のマッターホルンをはじめ、人なつこい宿の主人シュトイリ氏、チナールの谷で逢った愛らしいベルギーの少女たちなど、憧れの土地で接した自然の風物と人情の機微を清々しい筆で捉えた紀行文。
佐貫亦男氏の写真多数収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

白銀の峰々/老ガイドの宿/ユングフラウヨッホに立つ/樅の森に雨が降る/滑らかな草原ツェルマットへ/山岳博物館と遭難者墓地/石の巨人―マッターホルン/郵便バスに乗って/プティムンテの小屋/白銀のガウン/メールドグラースの大氷河/山岳兵のいる街/窓に花のない村/死んだ山/エタンソンの谷/アラレの降る国境/一点の光明/真夏の雪/谷間で会った少年/さよならアルプス

著者情報

新田 次郎
1912(明治45)年、長野県上諏訪生れ。無線電信講習所を卒業後、中央気象台に就職し、富士山測候所勤務等を経験する。’56(昭和31)年『強力伝』で直木賞を受賞。『縦走路』『孤高の人』『八甲田山死の彷徨』など山岳小説の分野を拓く。次いで歴史小説にも力を注ぎ、’74年『武田信玄』等で吉川英治賞を受ける。’80年、心筋梗塞で急逝

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