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本 ゼロの焦点

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本-ゼロの焦点
著者: 松本清張 (著)
定価 ¥766(税込)
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商品情報

出版社名
新潮社
シリーズ名
新潮文庫 ま-1-16
発行年月
2008年 12月
ISBNコード
9784101109169
版型
--
ページ数
481P
平均評価
(3.5)
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ブクレポ
3件

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松本清張 OFF

内容紹介

前任地での仕事の引継ぎに行って来るといったまま新婚一週間で失踪した夫、鵜原憲一のゆくえを求めて北陸の灰色の空の下を尋ね歩く禎子。
ようやく手がかりを掴んだ時、“自殺”として処理されていた夫の姓は曾根であった!夫の陰の生活がわかるにつれ関係者がつぎつぎに殺されてゆく。
戦争直後の混乱が尾を引いて生じた悲劇を描いて、名作『点と線』と並び称される著者の代表作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

松本 清張
1909‐1992。小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。’58年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: よいこ 投稿日:2010/09/07

映画化もしたし、ふらっと読んで…

映画化もしたし、ふらっと読んでみた。
私、これ読んだと思ってたけど、読んでなかった!
昔、大学で松本清張と菊池寛を読む授業をとっていたので
すっかり読んだと思い込んでいました。

夫の失踪を結婚したての妻が追いかける物語。
人の過去と戦後の混乱がテーマ。

文庫版で初版は昭和46年。
私の生まれる約10年前。
こんなに時代は変わったんだなぁと思いつつ
さすが松本清張。
面白くて一気に読みました。

金沢が舞台なのですが
土地の雰囲気というもの自体も詳しく書かれていて
それも興味深い。
現代だと、土地柄、というのは大分薄れてるんだろうなー。

最後があっけなかったものの、
ミステリーとしても読みごたえ十分。
さすが、の一冊でした。

ニックネーム: hi2515 投稿日:2010/05/28

この作品は何度か映画化或いはテ…

この作品は何度か映画化或いはテレビドラマ化をされていた事と思いますが、実はそれを見ていないんです。北陸と言う土地勘があったので読んでみたいと思ったのですが、小説に出てくる厳しい冬の北陸でなく避暑の為の能登旅行が毎年だったので何だかイメージがわかない思い出があります。冬の重苦しい北陸の気候がメインとなり全体として内容もそうですが暗いイメージがぬぐいきれません。ミステリー作品ながらこんなことあるのかな?的な懐疑心が強くて内容よりも土地勘に拘り内容をよく消化しきれずにいるような気がするのでもう一度機会があれば読んでみたい。

ニックネーム: usako7974 投稿日:2010/04/21

最近映画化されて話題になったの…

最近映画化されて話題になったのをきっかけに、読み返してみました。

主人公の心情が丁寧につづられていて、結婚に対する揺れる思いなど、共感して読むことができました。
時代が違うからこそ、心に残る作品だと思います。

映画を観られた方でも、違った形で楽しめるのではないかと思います。
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