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本 黒い福音

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本-黒い福音
著者: 松本清張 (著)
定価 ¥1,015(税込)
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出版社名 新潮社
シリーズ名 新潮文庫
発行年月 2004年 06月
ISBNコード 9784101109138
版型 --
ページ数 669P
平均評価
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ブクレポ 1件

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松本清張 OFF

内容紹介

救援物資の横流し、麻薬の密輸から殺人事件まで、“神の名”のもとに行われた恐るべき犯罪の数々。
日本の国際的な立場が弱かったために、事件の核心に迫りながらキリスト教団の閉鎖的権威主義に屈せざるを得なかった警視庁―。
現実に起った外人神父による日本人スチュワーデス殺人事件の顛末に強い疑問と怒りをいだいた著者が綿密な調査を重ね、推理と解決を提示した問題作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

松本 清張
1909‐1992。小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。’58年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: mystery大好き 投稿日:2011/10/25

実際に起こった事件を元に書いた作品

松本清張さんはやっぱり短編が良い!というのはわかっているのですが、ついつい読んでしまいました。
松本清張さんの作品はたくさん映像化されているのにこれはまだ?
宗教が絡むとやっぱり難しいのでしょうね。
戦後の昭和と現代のギャップの大きさを感じながら読むとまた面白いです。 >>続きを読む
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