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本 沈まぬ太陽 4

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本-沈まぬ太陽 4
著者: 山崎豊子 (著)
定価 ¥810(税込)
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商品情報

出版社名
新潮社
シリーズ名
新潮文庫
発行年月
2002年 01月
ISBNコード
9784101104294
版型
--
ページ数
510P
平均評価
(4)
: 1件
: 4件
: 3件
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: 0件
ブクレポ
1件

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沈まぬ太陽 OFF
山崎豊子 OFF

内容紹介

「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。
御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。
政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。
恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。
「きみの力を借りたい」。
国見の真摯な説得が恩地を動かした。
次第に白日の下にさらされる腐敗の構造。
しかし、それは終わりなき暗闘の始まりでしかなかった…。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

山崎 豊子
1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、’57(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。’63年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞
書籍一覧 > 沈まぬ太陽 (1~5巻)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: hi2515 投稿日:2010/05/09

長ーいお話であったが、先を貪る…

長ーいお話であったが、先を貪るようにして読み終えこの本は多くの人に読んでほしいと願い、すぐに弟嫁に渡しが、彼女も感銘を受け又友人へと引き継がれていったようだ。日本の代表たる航空会社のその内幕には怒りを隠せないが、実は当たり前の常識のように行われた不合理でもある。大企業の前に一個人はどんな叛旗の手立てがあるのだろう。過去の杜撰な体質が今回のような結果を招いているが、企業だけではなく政治家との色んな癒着もありここで一度ごわさんとなり新たな再生を切に希望する。
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