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本 土門拳腕白小僧がいた

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本-土門拳腕白小僧がいた
著者: 土門拳 (著)
定価 ¥853(税込)
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出版社名 小学館
シリーズ名 小学館文庫
発行年月 2002年 09月
ISBNコード 9784094114256
版型 --
ページ数 207P
平均評価
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土門拳 OFF

内容紹介

土門拳は昭和20年代後半から30年代初頭にかけて、精力的にこどもを撮影した。
みんな貧しく、でも生き生きと眼を輝かせて遊ぶこどもが町に溢れていた時代。
土門はとりわけ東京の下町のこどもを愛し、彼らの中に溶け込んで、その仕草や表情を見事にとらえたスナップを数多く残した。
それらを収めた「東京のこどもたち」、戦前の代表作を含む「日本各地のこどもたち」、昭和35年の発表当時、大きな話題となった名作「筑豊のこどもたち」の3部で構成する土門拳写文集第4弾。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

下町のこどもたち/路地ですべてを学んだ(群ようこ)/日本のこどもたち/こどもの心で撮った父の写真(池田真魚)/筑豊のこどもたち/時代を超えたメッセージ(柳田邦男)

著者情報

土門 拳
1909~90年。山形県酒田市生まれ。1935年、日本工房に入社、報道写真家としてスタート。40年、古寺の撮影を開始。戦前戦後を通じ、寺院の建築・仏像を撮り続け、『古寺巡礼』をライフワークとする。50年カメラ雑誌の月例審査委員になり、アマチュア写真家を指導、リアリズム論争を巻き起こす。53年『風貌』、58年『ヒロシマ』、60年『筑豊のこどもたち』刊行、大きな反響を呼んだ

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