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本 僕たちは世界を変えることができない。

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本-僕たちは世界を変えることができない。
著者: 葉田甲太 (著)
定価 ¥1,404(税込)
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商品情報

出版社名
小学館
発行年月
2010年 12月
ISBNコード
9784093881623
版型
--
ページ数
187P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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葉田甲太 OFF

目次

1 アイ ワナ ビルト ア スクール(150万円でカンボジアに小学校が建つ!?/ウィー ワナ ビルト ア スクール ほか)/2 子供たちに会いに、カンボジア(いざ、カンボジアへ/カンボジア初上陸! ほか)/3 当たり前の日々に感謝(久しぶりに見た東京/日本大学生合同入学式 ほか)/4 笑顔の小学校開校式(経由地の香港にて/走れメロス ほか)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: tm16848 投稿日:2014/10/05

変えたい!と思って動いただけで素晴らしい

映画を先に見ました。とても良かった。グッときました。
で、この本を読みました。映画は上手く作ってあるなって正直思いました。
でも逆に安心もしました。カッコ悪そうなキャラクターを演じつつも、映画のとおりならこの著者はなかなか立派すぎて(向井理が著者を演じていたこともあり)、さすがに読む方のバツが悪い。でも、驚くくらい普通の若者とわかりました。実際に思ったことを行動に移したということを除けば。


これは、著者がカンボジアで小学校を作ろうと思い立ってから、実際に作りあげる(作るためのお金を集める)までの記録であり、その時に感じたことがそのまま書かれています(多分)。動機からプロセスまで何の遠慮もなく、人によっては気分を害するような無神経なやりとりも、そのままに。


でも、良いところ、悪いところを全て自分自身で受け入れて、カンボジアに小学校を建てました。そのこと自体が立派かどうかは、著者にも読んでいる人にも解がないような気もします。
但し、時として『自分のために何かをする喜び』より、『誰かのために何かをする喜び』がすっごく上回ることを、『人の笑顔はものすごくパワーをくれることがある』ことを心底気付きました。そして、動機はどうあれ、彼の行動が誰かに笑顔をもたらしました。それだけで十分ですし、これを発表することで、みんながその気持ちを共感できたならそれだけで気分が良くなります。
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