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本 自分を生ききる 日本のがん治療と死生観

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本-自分を生ききる 日本のがん治療と死生観
著者: 中川恵一 (著)
養老孟司 (著)
定価 ¥1,512(税込)
BOOKFANポイント: 70 pt
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出版社名 小学館
発行年月 2005年 08月
ISBNコード 9784093875578
版型 --
ページ数 159P
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中川恵一 OFF
養老孟司 OFF

内容紹介

BSジャパンで好評を博した番組『自分を生ききる』を元に、日本のがん治療・緩和ケアの現状と「どう生きるか、どう死ぬか」を考えていきます。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 がんと日本人(がんが増えています。10年後には2人に1人が、がんで死亡/がんは社会とともに変わる病気。食生活の欧米化により、乳がん、前立腺がんなどが増加 ほか)/第2部 対談・がんの壁を語る(中川恵一・東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部部長×養老孟司)(10年後、日本人の死因の半分は、「がん」が原因という状況/「自分は死なない」という考えを前提に、医療が成立していることが問題 ほか)/第3部 日本人のがん治療を問う(変わるがん治療。人にやさしい放射線治療へ/放射線治療医の不足が、新しいがん難民を生む可能性 ほか)/第4部 がんとの上手なつきあい方(がんを告知することにどんな意味があるのか。余命の告知は必要なのか/告知したい医療者側。患者には「聞きたくない権利」もある ほか)

著者情報

中川 恵一
1960年(昭和35年)東京都生まれ。1985年東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部放射線医学教室入局。助教授。2003年11月から東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長を兼任
養老 孟司
1937年(昭和12年)神奈川県鎌倉市生まれ。1962年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1955年東京大学医学部教授を退官。東京大学名誉教授。北里大学教授。専門の解剖学の他、社会時評など、幅広く活躍

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