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本 謎解きはディナーのあとで

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本-謎解きはディナーのあとで
著者: 東川篤哉 (著)
定価 ¥1,620(税込)
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商品情報

出版社名
小学館
発行年月
2010年 09月
ISBNコード
9784093862806
版型
--
ページ数
255P
平均評価
(3.5)
: 11件
: 17件
: 26件
: 15件
: 4件
ブクレポ
36件

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東川篤哉 OFF

この商品について

2011年本屋大賞 受賞作!
執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理! ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。

内容紹介

「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」令嬢刑事と毒舌執事が難事件に挑戦。
ユーモアたっぷりの本格ミステリ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: りんぷぅ 投稿日:2014/10/31

軽い気分で

短編でまとまっており軽ーい気分で読めました。サクサクいけますよ。

ニックネーム: あまね堂 投稿日:2013/01/20

エンターテイメント

以前、話題になった本ですが、遅ればせながら、読んでみました。
気軽に読めて、面白かったです。昔、よく読んでいた赤川次郎の作品を思い出しました。

ニックネーム: アリサ 投稿日:2012/09/30

かなり面白すぎるのだ!

この本は、ドラマにもなっていてとても面白い本です。
今日、図書館で調べたら51も予約されていてかりられませんでした。
この本は、2巻があるのでもっと読みたいという中毒になったひとにはたまりません。
ぜひ読んでみてください。

ニックネーム: 7720432 投稿日:2012/09/16

令嬢刑事と毒舌執事の掛け合いは中々に楽しい

節穴・ズブの素人などと暴言を吐かれながらも毒舌(?・口の滑りやすい)執事に事件の解決を頼る令嬢刑事・麗子お嬢様。
事件の内容より二人の掛け合いが楽しい。1篇1篇が短いので寝る前に1篇ずつ読んでしまえるお手軽感が有り難いか。

ニックネーム: りえこ 投稿日:2012/05/26

テンポがよすぎて何も考えずに先へ先へと。

アパートの一室で、女性がブーツをはいたまま絞殺されていた。しかし室内には足跡ひとつも、汚れすらない。
犯行直前目撃された被害者の行動もどこか不審。合鍵を持ち、もっとも有力な容疑者と思われる人物には、鉄壁のアリバイがある。
上司の風祭警部とともに捜査にあたった宝生麗子は、ある人物に事件内容を話してみることにする・・・。

で、この「ある人物」が話を聞くだけであっさり謎を解いてしまうという、いわゆる安楽椅子探偵モノなんですが、キャラクターがかなり個性的。
まず上司の風祭警部。無能なんだか有能なんだかよくわかりませんが確実に言えるのは「天然」。大企業の御曹司でTPOわきまえず金持ち自慢します。

そして主人公の宝生麗子は、実は風祭よりはるかに大きな企業グループのお嬢様。バーバリーのスーツを量販店の安物と偽り、国立署の刑事として勤務。
黒塗りリムジンで帰宅し、屋敷でお嬢様に戻り「ごくごく軽い」ディナーを取ってくつろぎつつの話し相手は、執事の影山。
事件の概要を聞かされた執事は、多少迷いの表情を見せながらも、言い放ちます。

「この程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか」

そして怒りに震えるお嬢様にむかって、執事が華麗に謎を解く。全話このパターンです。

第二話は、毒を飲んで死んだ男性。ワインボトルを観察する麗子に影山は言います。「ひょっとしてお嬢様の目は節穴でございますか?」

第三話は、薔薇園の花壇に横たわって死んでいた女性。つい見当違いなことを口走ってしまった麗子に、影山はこともあろうに「こんな簡単なこともお判りにならないなんて、それでもお嬢様はプロの刑事でございますか」などと言うのです。

第四話は、めずらしく仕事以外の話。友人の結婚式に招かれた麗子は、花嫁が密室の中で刺されるという事件に遭遇します。
いつもとは逆に取り調べられる側になった麗子。影山は相変わらず無礼です。

第五話では、マンションの一室で全裸で死んでいた女性。容疑者は四人。いったい犯人は背が高いのか低いのか? ヤマカン頼みの麗子に執事は言い放ちます。「失礼ながらお嬢様、やはりしばらくの間、引っ込んでいてくださいますか」

第六話は、トロフィーで撲殺された男性と投げ込まれたトロフィーと消されたダイイングメッセージ。関係者のアリバイに頭を悩ませる麗子に、執事はフフンと鼻を鳴らします。「わたくしチャンチャラおかしくて横っ腹が痛うございます」

う~~ん、影山、だんだん無礼さに拍車がかかってきてるなあ。
あまりにも設定がうそ臭いにもかかわらず、いやうそ臭いからこそ、かな? 登場人物の会話や行動が面白くてテンポもよくて、引き込まれました。
もちろん、文章の面白さだけじゃなくて、ミステリー内容もけっこうしっかりしていると思います。
たぶん。
・・・テンポがよすぎて何も考えずにどんどん先へ先へと読んでしまったので、途中で自力で謎を解く余地がなかったんですよね。執事の謎解きを読んではじめて、ああなるほど! と感心してました。

でもまあ、たぶん途中で読むのを中断して考えてみても、謎解きはできなかったと思う。


しかし影山ってお嬢様の世話しかしてないような気がするんだけど・・・お嬢様がいないところではちゃんとほかの仕事してるんだろうか。
本物の執事なんか見たことないんだけど、なんだか影山ってメイド喫茶っていうか執事喫茶? みたいな感じなんだよね。。。
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