pagetop

本 ダレン・シャン 奇怪なサーカス

ほしい!に追加 twitter
本-ダレン・シャン 奇怪なサーカス
著者: DarrenShan (著)
橋本恵 (訳)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
or
Tポイント: 48 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
小学館
シリーズ名
ダレン・シャン
発行年月
2001年 07月
ISBNコード
9784092903012
版型
--
ページ数
318P
平均評価
(4.5)
: 3件
: 0件
: 2件
: 0件
: 0件
ブクレポ
4件

新刊お知らせ登録一覧へ »

DarrenShan OFF
橋本恵 OFF

内容紹介

主人公ダレン・シャン少年は、偶然に奇怪なサーカスのチケットを手に入れた。
そのサーカスを見にいった夜から、彼は数奇な運命を背負ってしまう。
親友の命を救うために、ダレンが正体不明のバンパイアと取り引きしたこととは…。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

橋本 恵
翻訳家。東京生まれ。東京大学教養学部卒。大手都市銀行に勤務ののち、翻訳業に専念する

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: vivio 投稿日:2011/10/13

自分の中の新ジャンル!!

始まりは普通に暮らしていた人間だったけど、ある出来事によって友人に誤解を受け、主人公の人生が180度変わる物語です。少しネタバレっぽいですが(汗
主人公の人生が描かれた小説です。
この本の作者はダレン・シャン本人です。
ファンタジーを求めてる人には是非おすすめしたい作品です。

ニックネーム: トシ 投稿日:2011/09/09

ダレン・シャンは、小学校高学年…

ダレン・シャンは、小学校高学年から中学生くらいの年代でしょうか。

ごく普通の、いたずら好きの男の子。

その彼が、主人公で不思議な世界の話が展開するので、物語と読み手との距離がとても近く感じるんですね。


ダレン・シャンはスティーブの家に泊まり、夕方家を抜け出して2人でシルク・ド・フリークを観に出かけます。

そこは、狼人間ウルフマンやよじれ双子、蛇少年などが芸を見せる、サーカスというよりは見世物小屋?

もちろん学校では、このようなサーカスを観に行くことは禁止。

でも、「だめ!」って言われたことは、やりたくなっちゃうんですよね。

これは、現実でも物語でも同じようです。

ストーリー展開が小気味よく、物語を引き締めています。

子ども向けの本だと、この展開の面白さだけで物語を進めるものが多いのですが、登場人物の心の動きなども上手く書きこまれています。

サーカスから蜘蛛を盗み出すときの、分かっていても欲望に勝てない心。

自分の過ちから、親友が死んでしまいそうになる事故を起こし、それでも真実を口に出せず、罪から逃れようとする心情など。

なかなか、奥が深い。

自分たちの年代、そして自分と同じような心の葛藤に悩む登場人物を通し、子どもたちは物語でありながら「実際に起こった話」「身近に起こりそうなこと」として本を読んでいるんじゃないかとも感じてしまいます。

結果として、ダレン・シャンは親友を救うために半バンパイアになり町を去ります。

しかし、町を去るとき、ダレンが命を救ったその友人に真意が伝わらず、殺されかかります。

そしてその誤解が解けないまま、友人はバンパイアハンターとして、ダレンは闇の世界の住人として生きていくことに。

切ないですね。

ニックネーム: ゆず茶 投稿日:2011/01/23

この作品は全12巻(外伝を含め…

この作品は全12巻(外伝を含めると13巻)です。
児童書なんですが、印象としては暗く、苦しい内容ですw
作者ダレン・シャンが主人公で、自分の物語として書いたような作品ですw
とにかく、試練の多い作品!まだ子供のダレンが様々な試練を乗り越えて、
半バンパイアとしての人生を全うする物語なんですけど、
読んでいて、思わず「なんで~~!」とが「えぇぇぇぇ~!」とか
独り言がついつい出ちゃう作品ですw
児童書にしては、少しグロイ表現が多いかと思いますねw
小さい子供は読むと夢に出ちゃうかもですね^^
2000年にワーナーが映画権を取得しましたが、2004年に放棄されたんですw
その後2005年にユニバーサルが映画権を購入し、2009年に世界数カ国で公開されました。
しかし、原作にないキャラが登場したりと、原作との違いが多いため、オリジナル映画のような感じらしいです。
私は、原作の面白さが消えているような気がしたので、映画は観ていません(;^_^A
まぁ~原作通りに映画化されていれば、R指定作品になったでしょうけど・・・w
この作品はコミック化もされています。
新井隆広さん作画で、小学館「週間サンデーで連載されていました。
単行本は全12巻です。

ニックネーム: りえこ 投稿日:2010/06/05

かなり前から何となく気になりな…

かなり前から何となく気になりながら、どんどん巻が増えていくのを横眼で見つつの幾年月。
ようやく手に取ることができたわけですが・・・。

なんて暗い話なんだ。

少年がいろんな失敗をし、そこから学び、苦難を乗り越え成長し、ハッピーエンド。
・・・とはいきません。

なるほどいろんな失敗はします。選択点はいくつもあったのに、どの時点においても最悪の選択肢を選び、最終的にいろいろと学んで成長はしますが・・・。

作者の視点が自分の過去を振り返るという形で置かれており、要所要所で過ちを悔やむ文が挿入されます。そのため読者は、最初から、大団円が期待できないことを気づかされます。

もっとも、まだシリーズ一作目です。もしかしたら今後ハッピーエンドが待ち構えているかもしれません。


非常にネタバレなことを言いますと。

要するに、ポーの一族?
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
最高3,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
特集一覧へ
ジャンルランキング