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本 十二大戦

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本-十二大戦
著者: 西尾維新 (小説)
定価 ¥1,404(税込)
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商品情報

出版社名
集英社
発行年月
2015年 05月
ISBNコード
9784087807554
版型
127×188mm
ページ数
253P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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西尾維新 OFF

内容紹介

猛り、殺し、涙する。
その戦いに勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる―殺し殺される戦士たちの物語。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: りえこ 投稿日:2015/09/22

インシテミルとかバトルロワイヤルとか

十二年に一度、十二人の殺し屋が一堂に集まって殺し合いをするというセレモニーがある。
人口50万の都市をひとつ滅ぼし、そこを舞台に華々しく開催された十二大戦。
十二時間以内に他の参加者を殺し、優勝することだけが生き残る条件。負ければ死ぬし、優勝できなければ死ぬし、制限時間を過ぎても死ぬ。


参加者たちは、干支の名を持ち、それぞれ異なる異能を持つプロプレイヤーたち。戯言シリーズの殺し名みたいな感じかな。
全員が「豊かに殺す」とか「啄ばんで殺す」とか「騙して殺す」とか「噛んで含めるように殺す」等といった、変な名乗りを持っていて、このあたりは零崎一賊っぽい。


それぞれに、わりと濃いキャラ付けがされていて、キャラごとのエピソードだけで一冊(もしくは一シリーズ)できそうなくらいなんだけど、それがまあ無造作に死んでいくこと。ほぼ出オチな人もいるし。
つーかこの設定で新シリーズが始まっても驚かないわよ。
とりあえず後日談が漫画で出ているそうなので、そっちも機会があったら読んでみよう。




読んでいて、なぜか米澤穂信の「インシテミル」を思い出した。それぞれの異能→武器とか、ルールとか、定期的な開催とか、観客の存在とかそのへんからの連想だと思う。
あと、高見広春の「バトルロワイヤル」も似たような要素があるよな。




今回「人の牛蒡で法事する」っていう慣用句をはじめて知った。「人の褌で相撲を取る」と同じような意味らしい。ひとつ賢くなったわ。たぶん一生使わない知識だけど。
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