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本 戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある

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本-戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある
著者: 姜尚中 (著)
森達也 (著)
定価 ¥781(税込)
BOOKFANポイント: 36 pt
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出版社名 集英社
シリーズ名 集英社文庫 か48-2
発行年月 2010年 02月
ISBNコード 9784087465341
版型 --
ページ数 430P
平均評価
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内容紹介

「森さんは場に感応するタイプです」姜尚中のその一言から、戦争や虐殺の傷跡の残る場所を訪ねての対談は始まった。
アウシュビッツ、デンクマール、三十八度線―人が存在する限りこの世から戦争はなくならないのか。
悪夢にも似た重苦しい旅で、二人は何を感じ何を思い、どんな真理に辿り着いたのか。
文庫版のために行われたヒロシマでの対談を収録。
さらに本文にも大幅に加筆した決定版。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 戦争の世紀のトラウマ―場所に残された記憶を辿って(善良な村人が殺戮者になるとき/虐殺のメカニズム ほか)/第2章 勝者、敗者、被害者の記憶―裁きの場で(一億総玉砕の裏側/儀式としての東京裁判 ほか)/第3章 限定戦争という悪夢―冷戦の最前線で(朝鮮半島分断へ/いびつな階級と同族憎悪 ほか)/第4章 そろそろ違う夢で目覚めたい(純真無垢な残虐性/リアリティなき殺人の連鎖 ほか)/第5章 ヒロシマ、その新たな役割―「核なき世界」の発信地に(広島を東アジアの「入場チケット」に/二十一世紀、この十年の戦争 ほか)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: sasha 投稿日:2012/01/06

理想の世界は作れるのか。

過剰な被害者への共鳴は、見るべきものを見る目を失わせ、疑問を持つことを封じる。自分のなかにあった、気持ち悪さの正体はこれだったのか。納得。人間がいる限り諍いはなくならないだろうけど、人の痛みを想像する力を失わなければ少しは減るのかも知れぬ。 >>続きを読む
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