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本 ちいさなあなたへ

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本-ちいさなあなたへ
著者: アリスン・マギー (著)
ピーター・レイノルズ (画)
なかがわちひろ (訳)
定価 ¥1,080(税込)
BOOKFANポイント: 50 pt
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商品情報

出版社名
主婦の友社
発行年月
2008年 04月
ISBNコード
9784072559932
版型
--
ページ数
〔40P〕
平均評価
(4.5)
: 7件
: 4件
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: 0件
ブクレポ
9件

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この商品について

“母”でいることのすべて―
母でいることの幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思い―。
ここには母であることのすべてがつまっている。
プレゼントにも最適な、翻訳絵本の傑作。

内容紹介

母でいることの幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思い―母であることのすべてがつまった絵本。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

なかがわ ちひろ
創作絵本や海外絵本の翻訳など、児童書のさまざまな分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: ヨチズ 投稿日:2015/10/20

産婦人科で読みました~

図書館でかりようかりようと思っていて全然かりれてなかった・・・
二人目を妊娠したので産婦人科に行ったら置いていたので読みました。

子どもの将来を見守る母親の姿が描かれています。
母親になるとふとした時に子どもがどんな風に育っていくのか、きっと自分に似ているから、自分がしてきた辛い目にも遭うだろうし、色々考えることもあるだろうな。なんて様々なことを考えます。
そんな母親の想いが表現されていて、うんうんそうだよね、そうだよね、と共感できました。

子どもを育てるのって大変で毎日毎日24時間つきっきりで赤ちゃんと接している方はきっと気が滅入っていることでしょう。そういう私もそうですが、そんなときにこの本を読んで、少しでもほっこりしてもらえればと思います。
子どもの将来について考えるだけでも楽しくなると思いますし、今自分が辛いと思っていても、それは少なくとも子どもの事を考えているからであると、子どもへの愛がある故にだと気付かされると思います。

ニックネーム: りえこ 投稿日:2012/06/09

この絵本に出会えた偶然。

母から子へと贈る、メッセージ。

あなたがわたしのもとへきた日。
はじめてゆきがふった日。
あかちゃんがいつのまにかこどもになり。
いつかくる、あなたをみおくる日。
そして、あなたがこれからたどる道。。。


読んだときの年齢や性別、なにより自分が母親かどうかで、かなり感じ方が違うような気がします。

でも、確実に感じ取るもの。それは、自分のありのままを、見返りなく愛してくれるひとの存在。
ほんわりした絵に感じる切なさは、必ず訪れるその人との別れを予感してのことかも。。。


この本は、ブクレポのプレゼントキャンペーンでいただきました。
多分、自分では絶対に買わなかったジャンルの本です。

この本に出会わせてくれてありがとう。

ニックネーム: Aoki 投稿日:2012/06/06

母親(女性)の愛には太刀打ちできない!

母親の目線で子どもの誕生を喜び、成長への願い、不安、苦しさや辛さ、励まし、やがて自分の元を巣立っていく寂しさ、老いて生涯の結びの日がくるその日までをシンプルに綴っていく。時代がどんなに移り変わろうとも普遍的に繰り返されてきた母と子の、母から子への思い...。

何一つ特別な事が書かれているわけではないし、諭しているわけでもないのに、多くの人々に感動を与え続けている絵本。男である私は、当然、母親目線で見、感じることは出来ませんが、男性(父親)もまた、子への思いは少なからずあるものでして...。でも、質が違うんでしょうね。到底及ぶものではないことは自認していても、ある種の嫉妬にも似た寂しさを感じつつ読みました。母親(女性)の特権的な幸福感、感動なのですね。

男性がどう足掻いても、母親(女性)の愛はやはり偉大なもので太刀打ちできるものではないと認めざるを得ない。子を持つひとりの大人になった今でも、母親にとってはいつまでも子であって、きっと今も変わらず、私の幸せを願い、祈っているのだろうと思いを馳せつつ、感謝しつつ...読了。

ニックネーム: kyouka 投稿日:2012/05/25

またしてもブクレポからいただきました…!

ダイエット手帳に引き続き、こちらでレビュー(?)を書いたら頂けました。
絵本ですが、大人向け、とりわけ母親向けです。姉が出産から半年くらいで、子供溺愛しているのでちょうど良い本かなぁと思ったのですが…先に私が読んでみたところ、うーん。まあ、当たり前のことが書いてありますね、という感じ。
私は子供はいませんが、子供ができたらいつかこうなるんだろうな、と考えることがあります。(虚しいな御前)
最初は自分では何もできない泣いてばかりの赤ちゃんで、でもあっという間に大きくなって、自分の手を離れていってしまう。そしていつか自分は死んで、我が子もいつかは死ぬ。その当たり前のことを、優しいタッチの絵と短文で表現しています。絵本にしては長いですが、人の一生を描いていると思えばそう長くはないかな、という感じです。
養老孟司の「バカの壁」と同じで、わかりきった当たり前のことをもう一度考え直してみる、という本…なのかな?バカの壁はゴミみたいな本だったけども。

多分、親なら我が子と自分の未来をまったく考えない人ってそうそういないと思うのですよね。うちの親はまったく考えていなかったらしいですが。
こんな小さな我が子も、いつかは誰かと愛し合い、家を出て、新しい家庭を作るのだろうな…と考えたことのある人なら、誰でも「ああ、ああ、そうだよね」と頷ける内容。考えたこともなかった人は、「そういえば、そうなんだよなぁ…」と気付かされるのかな。
もしかしたら、我が子を本当に大切に思っているお母さんなら、母から子に送っても良いかもしれませんね。

とにかく、姉のために応募したものなので、姉に早速送って感想を訊いてみることにします。
ちなみに、絵本と一緒に「For you」と書かれたメッセージカードがついていて、そこに少し何か書いて渡せるようになっています。…これは、母親が子供に宛てて書くのかな?

しかしこれ千円もするのか…私なら多分、買いません…すみません、折角いただいたのにorz

姉から感想がきたらまた書き直します。

ニックネーム: アーミー 投稿日:2012/05/21

慈しんで、育んで。

「お母さん」という言葉。
それは赤ちゃん誕生の瞬間に、
責任と喜びと不安を持って、母の胸にのしかかります。
そんな母親の気持ちをたっぷりと書き綴ったのがこの絵本です。

産まれたてのわが子の指に
一本一本キスする新米ママのページから始まり、
わが子への思いや願いを夢みて、将来の不安や思春期の迷いも心配し、
旅立つわが子を優しく見守る母の姿を描いています。

わが子の一生を想像した起承転結の構成には、
ページからもあふれてくる母の愛情と
優しいタッチのピーター・レイノルズさんの絵がピッタリで、
とても印象深い絵本でした。

わが子の指は全部揃っているのか、健康なのか、
この子の未来に何が待っているのか、
万感の思いを込めて誕生を迎えた日の感動が、
絵本を読むたびによみがえってくるでしょう。
自分の母もこんな気持ちだったのだろうなという、母への感謝と共に。

涙ぐみながらページをめくりますが、
ラストのワンフレーズに、私の涙は止まらなくなりました。

大きな声で子供たちに読み聞かせてあげたいのが本心ですが、
母親の気持ちそのものの絵本ですので、照れくささが先立ちます。
そっと贈り物にして読んでもらい、
感動をじっくりと味わって欲しい一冊です。
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