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本 吉田健一対談集成

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本-吉田健一対談集成
著者: 吉田健一 (著)
定価 ¥1,512(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社文芸文庫 よD15
発行年月
2008年 02月
ISBNコード
9784062900058
版型
--
ページ数
322P
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吉田健一 OFF

内容紹介

言葉とともに、その優雅な言葉の世界に自在に生きた吉田健一。
グラス片手に、文学のこと、文士のこと、父のこと、そして東京の昔や充実した人生のあり方について、徳川夢声、近藤日出造、河上徹太郎、池島信平、佐伯彰一、丸谷才一、佐多稲子、池田彌三郎の八名を相手に、時に饒舌に、時に、ユーモアとシニカルな批評精神をもって、語り合う抱腹歓談。
―あの高らかな笑い声が聞こえてくる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

問答有用(徳川夢声)/『やァこんにちわ』(近藤日出造)/文学・文壇・文士(河上徹太郎)/恋愛小説のご注文ありませんか(池島信平)/二十世紀と文学(佐伯彰一)/世紀末を語る(河上徹太郎)/読むこと書くこと(丸谷才一)/東京の昔(佐多稲子/池田彌三郎)/時代を生きる(河上徹太郎)

著者情報

吉田 健一
1912・3・27~1977・8・3。批評家・作家。東京都生まれ。ケンブリッジ大学中退。外交官の父吉田茂(後の首相)の任地に従って中国、フランス、イギリスで育つ。1931年、大学を退学して帰国。ポーやヴァレリーの翻訳から文学活動を開始し、39年、中村光夫らと同人誌「批評」を創刊。戦後は翻訳、評論、随筆と一挙に幅広い活動を始め、言葉による表現の重要性を唱えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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