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本 なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか

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本-なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか
著者: 孔健 (著)
定価 ¥699(税込)
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出版社名 講談社
シリーズ名 講談社+α文庫 G39-3
発行年月 2008年 02月
ISBNコード 9784062811811
版型 --
ページ数 263P
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孔健 OFF

内容紹介

経済発展が進み、わが世の春を謳歌する中国。
日本は、今後の中国のさらなる成長を見込み、企業の進出も活発だ。
しかし、中国では日本製品への不買運動が起こるなど、ちょっとしたきっかけで暴動が起こる。
日中政府は関係強化を進めているが、現在のそれはあくまでも戦略的互恵関係であり、実際の日中関係は相変わらず悪いままだ。
なぜ、ことが起こるたびに中国は日本に噛み付くのか。
日中に横たわる深い溝を埋め、「真の友人」になれる日はいつになるのだろう。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

プロローグ 「日本とは戦争だ!」と六歳の子どもが叫ぶ/第1章 セックスからはじまる非難合戦―中国人「鬼嫁」VS.日本人「色狼(シエンラン)」/第2章 靖国論争の根底にある死生観の違い―墓をあばいてでも報復VS.死んだらみな善人/第3章 若者たちの過激な“愛国論議”―強気の中国人VS.弱気の日本人/第4章 オリンピックに命をかける中国人―メダル大国中国VS.スポーツ施設大国日本/第5章 中国軍の本当の実力―見せかけ軍事大国VS.先端兵器大国/第6章 追いつき追い越すためにはなんでもする―公害・偽物大国VS.環境・経済大国/第7章 中国の一党独裁は遠からず崩壊する―独裁大国VS.自由小国/第8章 ケンカするほど相手が見えてくる―二〇〇〇年の交流史から何を学ぶか

著者情報

孔 健
1958年、中国・青島市に生まれる。本名、孔祥林。孔子の第75代直系子孫。山東大学日本語学科卒業。1985年、中国画報社駐日総代表として来日。ジャーナリストとして活躍し、現在、チャイニーズドラゴン新聞編集主幹。SBI大学院大学講師。日中交流に幅広く尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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