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本 十角館の殺人

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本-十角館の殺人
著者: 綾辻行人 (著)
定価 ¥810(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社文庫 あ52-14
発行年月
2007年 10月
ISBNコード
9784062758574
版型
--
ページ数
495P
平均評価
(4.5)
: 3件
: 7件
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: 0件
ブクレポ
4件

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綾辻行人 OFF

内容紹介

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。
館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。
やがて学生たちを襲う連続殺人。
ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

綾辻 行人
1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年に『十角館の殺人』で作家デビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。’92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。『水車館の殺人』『びっくり館の殺人』など、“館シリーズ”と呼ばれる一連の長編は現代本格ミステリを牽引する人気シリーズとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: 花緒 投稿日:2012/04/28

やられた~!!

犯人は誰なんだろう・・と推理しながら読んでいましたが、見事にやられました。
みなさん、是非読んでみて下さい!
予想を裏切る展開ですよ

ニックネーム: チコット 投稿日:2011/09/09

綾辻行人は初めて読んだかも。新…

綾辻行人は初めて読んだかも。新本格っていいかも~!!と思った。
以前、屋敷の主夫婦と使用人の惨殺事件があった孤島に大学のミステリサークルのメンバーが合宿(?)に訪れる。殺人のあった屋敷は火災で焼失していて、孤島には十角館と呼ばれる死んだ屋敷の主だった建築家が建てた風変わりな建物がある。ツテがあるメンバーがいてその十角館に宿泊する。大学生メンバーはミステリサークル内でも主要メンバーらしく、先輩から受け継いだエラリーとかアガサとかのペンネームで呼ばれている。サークル紙の執筆などしつつ猟奇殺人の起きた孤島というシチュエーションも楽しみつつ休暇を過ごす予定が、殺人予告と思える奇妙なプレートが置かれ実際にメンバー達が殺されていく。状況からみて犯人はメンバー内にいると思われるのだが・・・・。一方、合宿に参加しなかったメンバーの元にも不審な手紙が届く。孤島に渡ったメンバーと不参加のメンバー、そこにミステリ好きの警察関係者の関係者(?)が関わってきて謎に迫っていくってカンジのお話。うわ~、孤島?一家惨殺?クローズドサークル?秘密の部屋?新本格って古臭いのかな?って思っていたが全然そんなことなく面白かった!!作者の文章が巧みでハラハラしながらもじっくり読めるせいか?
読後も満足感はあるしメンバーが殺されていく中でどいつが犯人だ?と読み進めていくのは楽しいのだが最終的に虚しい殺人だったなぁと感じてしまっていたたまれない。結局、千織の死に対する復讐だったとしても千織は本当に殺されたのかとか真相はハッキリ書かれていない訳で、オルツィみたいに千織の追悼と考えて合宿に参加している人もいるのに全く斟酌されることなく殺していくってどうなんだ?復讐って自分だけ満足していればいいのか??若干、犯人に対して同情も共感もできない。自分的には読んでいて、この人結局自分の立てた殺人計画を遂行することに陶酔してしまっているのでは?と感じてしまった。でもこの怒りも含めてなかなか読み応えのあるミステリだった!

ニックネーム: 翠香 投稿日:2010/12/17

綾辻行人氏のデビュー作で、館シ…

綾辻行人氏のデビュー作で、館シリーズ第1作。
大学ミステリ研究会の七人が孤島に建つ十角館を訪れ、ひとりまたひとりと殺されていく。
孤島で連続殺人事件が起きるという設定は、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を意識した作品ですね。
但し、オマージュというほどの類似点は特にありません。
犯人像はほぼ想像通りだったとはいえ、あの一行に背筋が凍りました。
探偵役の島田潔のキャラがイマイチ立っていないのが残念。

ニックネーム: しんぽん 投稿日:2010/08/26

大学生のミステリーサークルのメ…

大学生のミステリーサークルのメンバー、意味ありげな建築物、孤島。。。
意味深な過去の事件も含めて、こんなにも先につながる話が気になる形で読んでいくことになるなんて思ってもいなかった。
プロローグの書き出しをみて、こういう展開になるのか、それともああいう展開になるのかと色々と考えてたら深読みしすぎて、全くもって騙されてしまったって感じがしました。
ぜったいこいつが怪しいだろうと思っていた人物がやっぱり犯人ではあったんだけれど、そういう風につながるんだーってところとかがとってもワクワクしながら読めた作品。

なんとなくこの本は舞台の脚本を読んでいるみたいな感じもしたかな。
場面が転換したかのごとくに、次のシーン、次のシーンにつながっていくような感じもしたから。
登場人物たちがそれぞれにちょっとクセがあるけれど、もうちょっとそれぞれに強い個性を持たせてしまった方がキャラクター設定って意味でいえば面白かったんじゃないかなーという気もしなくもないけれど。。。
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