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本 リボンの騎士 2

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本-リボンの騎士 2
著者: 手塚治虫 (著)
定価 ¥648(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社漫画文庫
発行年月
1999年 10月
ISBNコード
9784062606417
版型
--
ページ数
356P
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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リボンの騎士 OFF
手塚治虫 OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: 3ki 投稿日:2012/09/12

ボクの心は誰のもの?

1巻のおわり、海賊と行動することになったサファイアはジェラルミン大公、ナイロン卿、ともにいるフランツ王子と出くわすことになる。
海賊ブラッドのフランツにサファイアの正体を思い知らせたいという考えもあり、その場でサファイアが亜麻色の髪の乙女だということが明らかになる。
それもあり、フランツは、ジェラルミンを信じるのをやめ、サファイア王子を信じ始める。
その場に魔女が現れ、どさくさにサファイアから女の心をとってしまう。

それから女の心が戻ったり、男の心がとられたり、ジェラルミンの息子に食べられてしまったり。
何とも昔から不思議だったが、「男の心」「女の心」取られたら性格が変わったり、飲み込んだら賢くなったり、あれの正体は、なんなのだろう。
初め、両方あったのに、途中からは女の心だけになって、サファイアと言えるのか?

でも、最後のサファイアは、女の心しか無くても勇敢だ。
女はおとなしく優しく、男は強くたくましく、そんな紋切り型の人物造形だったサファイアは、死線をさまよい、蘇ったときに記憶を失ったが、そのとき男らしさ、女らしさに拘る心も失ったかのようだ。
まあ、そんなサファイアも、最後はただ、女だけの顔に戻ってしまった。でも、愛しい人の腕の中なら、それも仕方ないよね。
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